2013年09月09日

茶味匠 清水一芳園 京都本店で《初雪氷宇治(650円)+品評会入賞抹茶(1000円)》

こちらが清水一芳園でございま〜す

店頭のメニュー

 智積院をお散歩した後、すぐ近くの《茶味匠 清水一芳園 京都本店》の格安クーポンを買っていたので立ち寄ってみたよ。 《茶味匠 清水一芳園 京都本店》の場所は智積院から南西の徒歩2〜3分のこの辺で、もう少し南に行けば新熊野神社があるよ。
 店の中に入ると高級そうな茶器などが陳列されていて、奥に喫茶コーナー《カウンター席5席+テーブル席10席》があったよ。 店の中に入ると、まず、冷たいお茶を持ってきて、クーポンを渡すと10分程で注文の品を持ってきたよ。 クーポンの注文の品物は《初雪氷宇治(650円)+品評会入賞抹茶(1000円)》だったんだ。 かき氷の方は《初雪氷宇治》という名前がついている通り、ふわふわで、追加料金で小豆や白玉などのトッピングも出来るんだ。 かき氷よりもお抹茶の方が値段が高いと後で気が付いて、もう1枚クーポンはあるので、次回はお抹茶もじっくりと味わって来ようと思ったよ。

店の中に入ると高級そうな茶器などが陳列

奥に喫茶コーナー《カウンター席5席+テーブル席10席》

まず、冷たいお茶を持ってきた

このあたりはお茶の売り場

《初雪氷宇治(650円)+品評会入賞抹茶(1000円)》いただきマンモス 御馳走

初雪氷宇治(650円)+品評会入賞抹茶(1000円)
小豆(50円)と練乳(50円)のトッピングも注文

【追記】
 今度は《品評会入賞抹茶(1000円)》をじっくりと味わおうと思って、もう1枚のクーポンを利用して来たよ。
 今回はかき氷のトッピングに「小豆(50円)」と「練乳(50円)」のトッピングも注文したよ。 まず、かき氷を食べると、小豆と練乳をトッピングすると甘さが増して美味しくなったよ。
 そして、《品評会入賞抹茶(1000円)》をじっくりを味わっていただくと〜  心なしか奥の深い味わいを感じたよ。 と言っても、もし、普通のお抹茶とこれを出されて「どちらがどちらか?」と質問されても当たらないと思うけどね。

小豆と練乳をトッピング

店内の様子

《品評会入賞抹茶(1000円)》をじっくり味わって、いただきマンモス 御馳走

posted by みせばんパンダ at 22:46| Comment(4) | TrackBack(0) | お菓子のレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月09日

手作り100円ケーキの店《マルノウチ洋菓子店》

こちらが手作り100円ケーキの店
《マルノウチ洋菓子店》でございま〜す

ショーケースの中には色々なケーキ

 手作り100円ケーキの店《マルノウチ洋菓子店》の前を通りかかったので久しぶりにケーキを2つ買って帰ったよ。 手作り100円ケーキの店《マルノウチ洋菓子店》は堀川丸太町を少し上がった西側のこの辺だよ。
 消費税のお陰で100円ではなく105円になっちゃったけど、「チョコケーキ」「ココアケーキ」「抹茶ケーキ」「いちごショート」「フルーツケーキ」「チーズケーキ」「」「コーヒーケーキ」が105円、「チーズケーキ丸のまま」「いちごショート丸のまま」「フルーツデコレーション」が1365円で売っていたよ。
 その中から「ココアケーキ」と「抹茶ケーキ」を買ったけど、105円が2個で210円と袋代が5円で215円だったけど、ちゃんと保冷剤も入れてくれていたよ。 甘さは控え目で、あっさりした味で美味しかったよ。 以前は午後7時頃までお店が開いていたので帰りに寄って買えたけど、最近は午後6時にお店を閉めるので、なかなか帰りに買って帰る事が出来ないのでちょっと残念なんだ。

「チョコケーキ」「ココアケーキ」「抹茶ケーキ」などが105円

「チーズケーキ丸のまま」「いちごショート丸のまま」などが1365円

他にもレトロな焼き菓子が色々

「抹茶ケーキ」と「ココアケーキ」をいただきマンモス 御馳走

posted by みせばんパンダ at 00:22| Comment(7) | TrackBack(0) | お菓子のレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月09日

創作和菓子の幸楽屋《金魚鉢220円》

こちらが幸楽屋でございま〜す

《梅酒ゼリー120円》《水ようかん220円》等

 創作和菓子の幸楽屋に行って《金魚鉢220円》を買ってきたよ。 幸楽屋の場所は烏丸鞍馬口通りを東に入ったこの辺で、《応仁の乱勃発地》の《上御霊神社》のすぐ近くでもあるよ。
 「金魚鉢を買う時は予約してから行った方が良い」って聞いていたけど、とりあえず、行って、もし、なかったら明日の分を予約して、また、明日、来ようと思って行ってみたんだ。 お店に行って「金魚鉢はありますか?」と言ったら「あります」という事だったので「3つ下さい」と言ったよ。 包んでもらっている間、お店の中を見ていると一般的な和菓子の他に、飴や金平糖で作った《幕の内弁当》《お赤飯弁当》なんかもあったよ。
 《金魚鉢220円》3個包んでもらった後、すぐ食べようと思って近くの賀茂川の河原(出雲路橋あたり)に行ったんだ。 でもね、開けてみると食べるのが惜しくなって、結局、食べずに持って帰って冷蔵庫に入れておいたよ。 透明な水の部分は寒天、金魚の赤や水草の緑はあんこで出来ているんだって。
 お店の情報は「店名:幸楽屋(こうらくや)」「TEL 075-231-3416」「住所:京都市北区鞍馬口通烏丸東入ル新御霊口町285-59」「営業時間:9:00〜20:00」「定休日:日曜日」

飴や金平糖で出来た《幕の内弁当》《お赤飯弁当》

《金魚鉢220円》3個を食べようと思ったけど食べるのが惜しくなった〜

《金魚鉢》のアップ「透明の部分は寒天で、赤や緑はあんこだって」

《金魚鉢》をこんな風に包んでくれたよ

posted by みせばんパンダ at 22:30| Comment(2) | TrackBack(0) | お菓子のレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月25日

ロンドンヤ《ロンドン焼10個525円》

こちらが《ロンドンヤ》でございま〜す

ロンドン焼を作っている所

 《ロンドンヤ》に行ってロンドン焼を買ってきたよ。 《ロンドンヤ》の場所は新京極四条を少し上がったこの辺です。
 《ロンドンヤ》では今でも回転する機械でロンドン焼を作っているという事なので行ってみたんだけど、レトロな機械がカタンカタンと音を立てながらロンドン焼を作っていたよ。ただ、調子が良くなかったのか、横に人が付いていて、何か入れてたよ。
 《ロンドン焼10個525円》を買って食べたけど、ロンドンヤの紹介のページに『白いあん入りの一口サイズのカステラ饅頭』と書かれていた通り、見た目は小型の《大判焼》だけど、食べたら《もみじ饅頭》系の味だね。 大きさは、ロンドン焼2〜3個と大判焼1個と同じくらいのボリュームじゃないかな〜
 正直な感想として、「白あん」だけじゃなくて、「黒あん」「カスタードクリーム」の3種類くらいあっても良いんじゃないかと思ったし、「カスタードクリーム」味のロンドン焼も食べてみたい気がしたね。 レトロで「昔ながら」を守るのも大事だけど、新しいものにチャレンジして欲しいね。

ロンドン焼を作っている回転する機械

《ロンドンヤ》のショーケース

《ロンドン焼》をいただきマンモス 御馳走

【追記】
 ロンドン焼を作っている回転する機械で「生地を充填する所」「餡を入れる所」「ロンドン焼を裏返す所」がよくわかるアップの動画を別のカメラで撮影してきたので紹介しておくね。

【動画】ロンドン焼の機械で「生地を充填」「餡を入れる」「回転」する所

posted by みせばんパンダ at 01:04| Comment(2) | TrackBack(0) | お菓子のレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月10日

銀閣寺キャンディー店《自家製アイスキャンディー 60円》

こちらが《銀閣寺キャンディー店》で
ございま〜す

《銀閣寺キャンディー店》の様子

「通」はお店の前のベンチで飲食

 今日は《銀閣寺キャンディー店》に立ち寄って《自家製アイスキャンディー 60円》を買って食べてみたよ。 お店の場所は白川今出川を少し下がった東側のこの辺で、「バス停銀閣寺道」の近くで、ここから東に行けば銀閣寺。
 冬にこのお店の「大文字焼」を買った事は何度かあるよ。 毎年8月16日に行われるのは「大文字の送り火」で京都では「大文字焼」とは言わないけど、このお店は大文字山の麓にあるので、他では「大判焼」「太鼓焼」「今川焼」と言われている「丸くて中にあんこが入っている」のをパロディで「大文字焼」という名前で売っているんだ。
 このお店は《銀閣寺キャンディー店》という名前の通り、夏にアイスキャンディーを製造販売しているお店で、今でも昔ながらの「自家製アイスキャンディー」にこだわって売っているというので、今日は「カチカチの氷のアイスキャンディー 60円」の「ストロベリー」と「ソーダ」を2本買ってみたんだ。 他にも「クリームキャンディー 140円」や「パインジュース 小30円 大50円」なんかも売っているよ。
 「通」の人はお店の前のベンチで飲んだり食べたりするけど、目立つので他の所に行って食べたんだ。 買ってから食べるまで10分位かかったけど、カチカチに凍っていたので溶けていなかったし、もし、溶けてもベタベタにならないように、ちゃんと袋に入れてくれるんだ、2本で120円の買い物なのにね。 アイスキャンディーの味の方は「あんまり甘くなくて、あっさりした味」で美味しかったよ。
 おまけの写真は平成22年9月9日の大文字山。 今年は8月の始めから一部の木の紅葉が始まっていて少し変なんだ。

ちゃんと袋に入れてくれるんだ

中身はこんな感じ

まず、ストロベリーを食べようっと「あっさりとしていて美味しいね」

次は、ソーダ

9月9日の大文字山の様子

9月9日の大文字山の様子(一部で紅葉が始まっているんだ)

posted by みせばんパンダ at 03:32| Comment(3) | TrackBack(0) | お菓子のレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月10日

一乗寺中谷《絹ごし緑茶てぃらみす 395円》

こちらが《一乗寺中谷》でございま〜す

《絹ごし緑茶てぃらみす》
『杉折箱入 1575円』

 今日はお散歩のついでに《一乗寺中谷》に立ち寄ってみたよ。 《一乗寺中谷》は和洋の昔ながらのお菓子からオリジナル新作のお菓子まで作っているんだけど、その中で《絹ごし緑茶てぃらみす》がインターネットで注文すると1ヶ月待ちだけど、お店に行ったらすぐに買えるというので行ってきたんだ。
 《絹ごし緑茶てぃらみす》には『杉折箱入 1575円』と『お1人様 395円』があったので『お1人様』を買ったんだ。 《一乗寺中谷》の場所はこの辺で、宮本武蔵と吉岡一門の決闘の場として有名な一乗寺下り松のすぐ近くにあるので、一乗寺下り松に行って食べたんだ。
 味の方は人気があるだけあって和と洋がコラボして美味しかったよ。 上のクリームはとろりとしていて、下のスポンジケーキが緑茶味になっているんだ。 『お1人様』では、ちょっと量が少なかったな〜  『杉折箱入』を2〜3人で食べたら、ちょうど良いかも知れないね。

 《絹ごし緑茶てぃらみす》『お1人様 395円』

一乗寺下り松

箱に入った《絹ごし緑茶てぃらみす》

《絹ごし緑茶てぃらみす》を「いただきマンモス」(バックに一乗寺下り松)
名前通りで絹ごしの様になめらかで美味しかったけど、もう少し量が欲しかった

posted by みせばんパンダ at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | お菓子のレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月02日

出町ふたば《名代豆餅1個160円》

こちらが出町ふたばでございま〜す

 昼間は暑いので熱中症にならないように夕方になってから出町にお散歩に行って来たよ。 《出町ふたば》で《名代豆餅》を買って食べようと思ってね。 《出町ふたば》の場所は河原町今出川から北に1つ目の信号の西側のこの辺です。
 《出町ふたば》の《名代豆餅》は人気があって、休みの日は行列が出来ているんだ。 閉店間際に行ったので並んでいる人は少なかったけど、それでも数人が並んでいたよ。 出来たての《名代豆餅》を包んでくれるので、それをすぐに食べるのが柔らかくて美味しいので、すぐ近くの加茂川と高野川の合流するあたりの河原に行って食べたよ。

出来たての《名代豆餅》を包んでくれるよ

これが加茂川と高野川の合流するあたりの河原(正面には大文字山)

出来たての柔らかい《名代豆餅》が美味しいんだな〜「いただきマンモス」
丸くて白黒なので、どっちが《名代豆餅》か《パンダ》かわからないって?

出町橋の横の『鯖街道口』の石碑

出町橋と比叡山

出町の飛び石の様子

『ミニ茅の輪』をくぐろうとしたけど

【サービス・ショット】だよ
7月31日に行なわれた《八坂神社の疫神社の茅の輪くぐり》に行けなかったけど、専属カメラマンが『拾った茅で作ったミニ茅の輪』を持って帰ってきたので、このミニ茅の輪をくぐろうと思ったけど、頭が入らなかったよ。
 茅の輪はくぐらなくても、付けていればご利益はあるいたいなので、これだ良いのだ〜

posted by みせばんパンダ at 02:57| Comment(6) | TrackBack(0) | お菓子のレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする