2013年12月31日

新熊野神社の大祓式で《年越しそば》(2013.12.31)

こちらが新熊野神社の鳥居でございま〜す

境内を散策「これは正月の準備」

 新熊野神社の大祓式に出かけてきたよ。 大祓式は6月30日と12月31日の年に2回行われて、半年の穢れを祓う行事なんだ。 《新熊野神社》の場所はこの辺だよ。
 大祓式は午後6時から始まるという事だったけど、その前に行った所の都合で午後5時頃に新熊野神社に到着したので明るいうちに境内を散策して、少し時間を潰して、午後5時45分頃に、再び、訪れたんだ。
 午後6時頃になると本殿に案内されて入口で紙を受け取って本殿の中に入ったんだ。 大祓式の神事が始まると、まず、入口で渡された紙を参列者全員で読んで祝詞をあげるんだ。 その後、清めの紙を自分の体の左、右、左に振りかけて体を清めて、また、入口でもらった葉の付いた枝で左、右、左にかざして、玉串を本殿に捧げて、午後6時半頃に終ったんだ。
 その後、「時間のある方はお蕎麦をいただいて下さい」と言って、奥の建物に案内されて、中に入ると、昔の新熊野神社の復元地図の説明をしていて、そうしているうちに出前の「きつねそば」が届いたので《年越しそば》を頂いて、午後7時15分頃に帰ったんだ。帰りには《年越しそば》を頂いたので、もう一度、本殿でお参りしてお賽銭を多い目に入れて帰ったよ。

明るい間に新熊野神社の本殿でお参り 参拝

午後6時頃になると本殿の中に〜

入口で渡された紙

大祓式の神事が始まると入口で渡された紙を参列者全員で読んで祝詞をあげるんだ

玉串を本殿に捧げて終了

その後、奥の建物に案内されて

昔の新熊野神社の復元地図の説明をしていたよ

《年越しそば》をいただきマンモス 御馳走

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2013年12月05日

鷺森神社の火焚祭にお出かけ<2013.12.5>

鷺森神社に到着すると火焚祭が始まっていた

ちょうど見学に適した場所を確保

 鷺森神社の火焚祭にお出かけしてきたよ。 《鷺森神社》の場所はこの辺だよ。
 鷺森神社の火焚祭は12月5日に行われるので、ちょうど、紅葉の終盤の頃に行われるんだ。 午後3時から始まるという事で、ちょうど、午後3時頃に到着したのは紅葉の撮影は後にして、まず、火焚祭の様子を見学したよ。
 鷺森神社の火焚祭は火焚祭の後、神楽、湯立て神事が続いて行われるんだ。 一通りに神事が終わると、みかんがもらえて、野菜の即売会が行われるけど、のんびりしていたら、みかんはなくなっちゃった。 大根を1本買って帰ったよ。
 帰りに入り口から本殿に続く参道の紅葉を撮影してきたけど、鷺森神社も紅葉の名所なんだってね。

神事は階段の上の本殿の前で行われていた

降りてきて御祓い「この野菜が後で即売会」

火種を持ってきて点火

お神酒やお米を中に入れる

お神楽が始まる

湯立て神事が始まる

【動画】鷺森神社の火焚祭

階段をあがって本殿の前に行って神事は終わり

神事が終わるとみかんの配布と野菜の特売会

みかんをもらう為の行列

即売会の大根を1本ゲット

帰りに境内の紅葉を撮影

本堂に続く参道の紅葉

入り口付近の紅葉

紅葉のアップ

鳥居と紅葉

posted by みせばんパンダ at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | お祭や行事にお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月03日

宗忠神社の秋季例大祭にお出かけ<2013.11.3>

こちらが宗忠神社の鳥居でございま〜す

少し歩くと宗忠神社の本殿

 宗忠神社(むねただじんじゃ)は桜の咲く頃、最初にお散歩に出かけた所だけど、秋季例大祭があるというのでお出かけしてきたんだ。 宗忠神社の真如堂の近くのこの辺だよ。

 午後1時過ぎに宗忠神社に到着すると境内から雅楽が聞こえてきて神事が始まっていたよ。 ほとんどが招待客みたいで、ほとんどの人は椅子に座って見ていたので、邪魔にならない場所を探して見学する事にしたんだ。 本殿の中での神事の後、末社《忠春社》での神事が終わった後、神主さん達は退場したんだ。 その後、吉備舞奉納が始まったんだ。

 そして、午後2時10分頃、終わったんだ。 終わってから少し境内を散策してから帰ったけど、桜の葉の紅葉がそろそろ始まっていたよ。

本殿の中では神事が始まっていた

本殿の説明

邪魔にならない所を探して見学

【動画】宗忠神社の秋季例大祭の様子

お琴と雅楽と唄い

【動画】宗忠神社の秋季例大祭でお琴と雅楽と唄い

玉串を捧げる所

【動画】宗忠神社の秋季例大祭で玉串を捧げた後、末社に向かう

本殿の横の末社《忠春社》での神事が終わると神主さんたちは退場

【動画】宗忠神社の秋季例大祭で末社《忠春社》での神事が終わって退場

続いて吉備舞奉納が始まる「向こうに見えるのは神事が終わった後の末社《忠春社》」

吉備舞奉納の様子

【動画】宗忠神社の秋季例大祭で末社で吉備舞奉納

境内の桜の葉の紅葉が始まっていたよ

こちらは真如堂側の逆立ちした狛犬さんがいる鳥居

posted by みせばんパンダ at 22:32| Comment(4) | TrackBack(0) | お祭や行事にお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月14日

六孫王神社の宝永祭にお出かけ<2013.10.14>

こちらが六孫王神社の入口でございま〜す

宝永祭の案内のポスター

 六孫王神社(ろくそんのうじんじゃ)の宝永祭にお出かけしてきたよ。 六孫王神社の紹介は始めてだけど場所は八条壬生の西北角のこの辺だよ。
 六孫王神社は、源経基が祭神で、経基は清和天皇の第六皇子貞純親王の子で、天皇の孫である事から「六孫王」と呼ばれ、ここは源経基の邸宅「八条亭」の跡地で、創建した源満仲が清和源氏の武士団を形成した事から「清和源氏発祥の宮」を称しているんだって。宝永祭は六孫王神社の再興が宝永年間に完成したにちなんで行われたお祭だって。
 お祭の行列が到着する所を見ようと思って午後4時20分頃に到着すると、まだ、行列が戻ってくる様子はなかったので、少し境内を散策したんだ。
 午後4時25分頃、まず、露払いの鬼が戻ってきたよ。 鬼は四方(東西南北)の青龍・白虎・朱雀・玄武なんだって。
 その後、午後4時40分頃、お神輿が戻ってきたよ。 お神輿が到着すると鳥居をくぐった所で3回まわった後で差し上げて、本殿の前に行って、本殿の前でも差し上げられたよ。 そして、お神輿を本殿の中に入れて、御霊移しが行われて、その後、お神輿を本殿から出して、お神輿を解体して、午後5時頃、終了したよ。

六孫王神社の鳥居

まっすぐ進むと二の鳥居

ニの鳥居の先に池があって、池の向こうに本殿

六孫王神社の本殿でお参り 参拝

午後4時25分頃、まず、露払いの鬼が戻ってきたよ

鬼は四方(東西南北)の青龍・白虎・朱雀・玄武なんだって

【動画】六孫王神社の宝永祭の露払いの鬼が戻ってきた所

お神輿が戻ってきた

お神輿が鳥居をくぐる所

鳥居をくぐった所で3回まわった後で差し上げて本殿の前に

【動画】お神輿が戻ってきて鳥居をくぐった所で3回まわった後で差し上げ

お神輿が本殿の前に

本殿の前でもお神輿を差し上げ

お神輿を本殿の中に入れて、御霊移し

【動画】お神輿を本殿の中に入れて、御霊移し

お神輿を本殿から出してきて

お神輿を解体して終了

posted by みせばんパンダ at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | お祭や行事にお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月12日

粟田神社の粟田祭の前々夜祭の石見神楽にお出かけ<2013.10.12>

粟田神社に上がる階段の下に大燈呂

粟田神社に上がる階段の下に大燈呂

 粟田神社の粟田祭の前々夜祭は昨年も訪れて、ビンゴ大会で景品をもらったので、今年も行ってきたけど、粟田神社の場所はこの辺だよ。

 粟田祭は前々夜祭に《石見神楽》、前夜祭に《夜渡り神事》、体育の日に《神幸祭》、そして、10月15日には《例大祭》が行われるんだ。
 今年は粟田神社に上がる階段の下に大燈呂が並べられていて、年々、工夫されているみたいだったよ。
 昨年は石見神楽が午後6時半頃から始まったので、午後6時20分頃に粟田神社に到着すると、席は最前列の左側が空いていて木で少し舞台が見えにくかったけど、到着するとすぐに石見神楽が始まったよ。

ライトアップされた階段をあがる

階段の途中に飾られたお神輿

階段をあがると多くの人

到着すると説明が始まったよ

石見神楽が始まる前に後ろを振り返ると多くの人

石見神楽の《えびす大黒》

 少し説明があってから午後6時半分頃から石見神楽の《えびす大黒》が始まったんだ。 石見神楽というのは石見地方(現在の島根県西部)に伝わる伝統芸能で神話を題材にした演目が多く、ここでは京都造形芸術大学の学生さんたちが演じているけど、年々、観客が多くなっているんだって。
 大黒さんが出てきて、鯛を釣って、そして、キャンディーを客席になげるんだけど、これは恒例になっていて、子供たちが前に出て来て競い合ってキャンディーを拾っていたよ。 キャンディ拾いには参加しなかったけど、最前列に座っていたので、たまたま手元にキャンディが飛んできて1個ゲットできたよ。

鯛を釣り上げた所

キャンディを投げている所

【動画】粟田神社の粟田祭の前々夜祭の石見神楽《えびす大黒》

次は《大蛇(おろち)》

 次は《大蛇(おろち)》だけど、両方の演目に出演する人がいて、その準備の間、少しお話があって、午後7時頃から始まったよ。
 《大蛇(おろち)》は高天原(たかまがはら)を追放された須戔鳴尊(すさのおのみこと)さんが出雲の国(島根県)で、毎年、娘を1人づつ食べる八岐大蛇(ヤマタノオロチ)にお酒を飲ませて退治して、娘さんと結婚したというお話。

大蛇が暴れまわる

須戔鳴尊さんが出てきて大蛇と戦い

須戔鳴尊さんが大蛇の首を取った所

【動画】粟田神社の粟田祭の前々夜祭の石見神楽《大蛇(おろち)》

最後に全員が出てきて挨拶「あれっ、須戔鳴尊さん役は女性だったよ」

都ホテルが拝殿の横で
カレー、鶏の唐揚げ、焼きそばなどを販売

 ビンゴ・ゲームが始まるまで少し時間があったので境内を少し散策したけど、今年も都ホテルがカレーなどを販売していたよ。(今年は最後まで値下げはなかったので食べなかったけど〜)
 ビンゴの方は今年は参加者が多くて、ビンゴが揃うまでに商品がなくなってしまって、今年は何も当たらず、残念!

粟田神社の本殿でお参り 参拝

拝殿に展示されたお神輿

ビンゴ大会の様子

ビンゴは商品はなしで
キャンディ1個だけゲット











posted by みせばんパンダ at 23:50| Comment(2) | TrackBack(0) | お祭や行事にお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月29日

御金神社の宵宮《大道芸と直会(お寿司などのバイキング)》<2013.9.28>

御金神社の入口あたり

境内には椅子が用意されていて何人かの人

 御金神社の子供神輿巡行のあった夜7時からお楽しみ会があるというのでお出かけしてきたんだ。 午後7時少し前に行くと境内には椅子が用意されていて何人かの人がいたよ。
 御金神社に到着するとすぐに宵宮の神事が始まって、午後7時半頃から大道芸《司会と南京玉すだれ》《ケサランパサランの音曲パラダイスショー》《アトム健児さんによるジャグリングショー》があったんだ。
 そして、午後8時半頃から、お楽しみの《直会(なおらい)》があったんだ。 御金神社の直会は参拝者は誰でも参加できて、お寿司や鶏の唐揚げ、アメリカンドッグなどが食べ放題なんだ。 御金神社の直会は毎年2月2日の節分会、毎年8月3日の星まつりと9月の宵宮の年3回あるけど、宵宮の方はあまり有名じゃないみたいで(実は今まで知らなくて始めて来たけど)、今回も人は少な目で、もう少し人が多くて賑やかな方が良いかも〜

午後7時過ぎから宵宮の神事が始まったよ

【動画】午後7時半頃、神事が終わって宮司さんから挨拶

続いて満点演芸会の始まりの司会と南京玉すだれ

【動画】満点演芸会の始まりの司会と南京玉すだれ

続いて大道芸「ケサランパサランの音曲パラダイスショー」

【動画】大道芸《ケサランパサランの音曲パラダイスショー》

次はアトム健児さんによるジャグリングショー

最後は火を口に入れて消して終了

【動画】大道芸《アトム健児さんによるジャグリングショー》

午後8時半頃から直会「お寿司や鶏の唐揚げ、アメリカンドッグなどが食べ放題」

向こう側の席の人達

アメリカンドッグと玉子焼

第一ランド目はこんな感じ

お蕎麦も貰ったのでこれはお土産

午後9時15分頃に帰ったけどお腹いっぱい食べたのでお賽銭は多い目に〜

posted by みせばんパンダ at 21:34| Comment(6) | TrackBack(0) | お祭や行事にお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月28日

御金神社の子供神輿巡行にお出かけ<2013.9.28>

御金神社の表には《無料の金魚すくい》

鳥居の横に秋季例大祭の予定の案内

 御金神社の子供神輿巡行にお出かけしてきたよ。 9月29日(日)に御金神社の秋季例大祭があり、その前日の昼間に子供神輿巡行、夜にはお楽しみの○会があるんだ。 御金神社の場所は西洞院御池を上がったこの辺だよ。
 子供神輿巡行は午後2時からと聞いていたので午後2時10分前位に到着するといつもの様に御金神社の表には《無料の金魚すくい》や《無料のお面》が置かれていて、多くの人が御金神社に来ていたよ。 午後2時前になると注意事項などの説明があり、お神輿は各町内に出発して行ったんだ。
 少しお神輿の追っかけをして、先に御金神社に戻ってお神輿の到着を待ったんだ。 午後3時10分頃にお神輿は御金神社に戻って来て行列に参加した子供達はお土産を貰って帰って行ったよ。 普通、お土産はお菓子だけど御金神社ではお菓子の他にお面や膨らます人形を貰って帰っていたよ。
 夜のお楽しみの○会まで時間があったので、一旦、帰ってから再び来たけど、夜の様子は次に紹介するね。

境内には多くの人

お神輿もスタンバイ

お神輿が鳥居の外に運び出されて出発

お神輿が御金神社を出発

【動画】御金神社の子供神輿巡行《御金神社を出発》

町内巡行のお神輿を追っかけしたり、先回りして待っていたり

【動画】御金神社の子供神輿巡行《町内を巡行》

先に御金神社に戻ると
修学旅行生が来ていた
人が少ない時に本殿でお参り 参拝

午後3時10分頃にお神輿は御金神社に戻って来た

戻ってきたお神輿が御金神社の境内に運ばれる

【動画】御金神社の子供神輿巡行《御金神社に到着》

お神輿が境内に戻ってきた所

行列に参加した子供達は大きなお土産を貰っていたよ

膨らます人形はお面の上に飾られて物と同じだね

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2013年09月23日

高瀬川舟まつりにお出かけ<2013.9.23>

こちらが二条木屋町の《高瀬川舟まつり》の
会場の入口でございま〜す

二条木屋町を下がると売店やお茶席

 《高瀬川舟まつり》は、毎年、秋分の日にあるけど、今年も秋分の日の9月23日にあったのでお出かけしてきたよ。 《高瀬川舟まつり》の会場は二条木屋町を少し下がった《高瀬川一之船入》あたりのこの辺で、この日は木屋町通りは二条通りから御池通りまでの間、歩行者専用になるんだ。
 昨年までと違っていた所は高瀬舟が新しくなっていたよ。 ここでは動かないけど琵琶湖で浮かべてから持ってきたと説明していたよ。 また、このあたりの改修工事が行われて、高瀬舟に乗る通路と降りる通路が別々になっていて、北の通路から歩いてきて乗って、降りる時は南の通路を歩いて行く様になっていたよ。
 また、昔の高瀬川の絵や写真が展示されていたので少し写真を撮ってきたよ。

こちらはお茶席
東山の名前入り手ぬぐいも販売
お茶席の奥に舞妓さん

舞妓さんをアップで撮影

新選組のみなさんがあらわれて高瀬舟に乗り込んだよ

高瀬舟に乗って記念撮影をしていたのでいっしょに撮影

別のアングルから撮影

その後、退場

その後、高瀬舟に乗ってみる事にしたよ「高瀬舟は新しくなっていたよ」

高瀬舟の先の乗って爽快だね
「ここでは動かないけど琵琶湖で浮かべてから持ってきたと説明していたよ」

高瀬舟を南から見た所「乗る時は北の通路から、降りる時は南の通路から」

大正9年の高瀬舟の写真

高瀬川埋立反対運動記録と昔の写真

高瀬川の古い地図

posted by みせばんパンダ at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | お祭や行事にお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月19日

新熊野神社の《大樟祭》《名月鑑賞会》(2013.9.19)

こちらが新熊野神社の鳥居でございま〜す

境内では月見だんごなどを販売

新熊野神社の駒札

 今年の中秋の名月の日(9月19日)はどこに行こうかと迷ったけど、新熊野神社で能の元になったと言われる新熊野申楽が奉納されるという事で新熊野神社の《大樟祭》《名月鑑賞会》にお出かけしてきたよ。 《新熊野神社》の場所はこの辺だよ。
 午後6時過ぎに新熊神社に到着すると《大樟祭》が行われる建物には入口まで多くの人が入っていて、中に入れなかったので、新熊野申楽が奉納される良い場所を取ろうと思って、そちらの方に並んでいたんだ。
 午後6時半頃、舞台の前の席が座れるようになったけど「席はお年寄り優先でお願いします」と言っていたので、席の横に持参した自前の椅子に座って鑑賞したんだ。 そして、午後6時50分頃から獅子舞の奉納があったんだ。
 そして、「新熊野神社は能が誕生した場所」「新熊野申楽は能の祖先で能に近い」「狂言の茂山さんの指導も受け、素人の初公演なので至らぬ所もある」などの説明があった後、新熊野申楽の奉納があったんだ。 ストーリーは「琵琶湖の西南の日吉神社と西中央の白髭神社が漁業権でもめる話」という事だったけど、ストーリーはあまりよくわからなかったよ。
 その後、三人組のアコースティックバンド楓(かえで)の奉納演奏があって、午後8時10分頃に終わったんだ。 その後、大樟と本殿にお参りしてから帰ったんだ。

新熊野神社の《大樟祭》《名月鑑賞会》の案内「新熊野申楽の説明」

《大樟祭》が行われる建物には
入口まで多くの人

《大樟祭》で玉串をささげた後、
お神酒をいただいている

午後6時50分頃から獅子舞の奉納

【動画】新熊野神社の名月鑑賞会で獅子舞奉納

新熊野申楽の奉納の前に説明

新熊野申楽の奉納

【動画】新熊野神社の名月鑑賞会で新熊野申楽の奉納

新熊野申楽の後半

【動画】新熊野申楽の後半「日吉神社と白髭神社がもめている所」

三人組のアコースティックバンド楓(かえで)の奉納演奏

【動画】三人組のアコースティックバンド楓(かえで)の奉納演奏

新熊野神社の鳥居越しに見た中秋の名月

立派な大樟だね

大樟の前の案内

樟大権現さんだって

大樟にお参り 参拝

まんまるのお月さん

本殿でお参り 参拝

智積院の入口と観月会の看板

【おまけ】
 どこの観月会に行こうかと迷ったけど、その候補の一つが智積院で、智積院は新熊野神社の近くなので帰りに立ち寄ってみる事にしたんだ。
 智積院の観月会は3500円の参加費(月見弁当付き)が必要なので、有料の庭園には入れないけど、午後8時頃、バイオリンの演奏をしていて外からも聞こえたよ。 無料のエリアを散策して、金堂の後ろの満月の月の写真を撮ってきたよ。

参道から見た金堂と満月の月

金堂の後ろに満月の月

こちらが観月会の会場で中ではバイオリンの演奏中

posted by みせばんパンダ at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | お祭や行事にお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月14日

清水寺の観音加持青龍会にお出かけ<2013.9.14>

こちらが清水寺の仁王門でございま〜す

拝観料《大人300円、小中学生200円》

ちょうど午後2時頃、本堂に到着

本堂から青龍が出てきて

 清水寺の観音加持青龍会にお出かけしてきたよ。 清水寺の場所はこの辺だけど、清水寺の紹介は始めてなので3回にわけて紹介するね。

 まず、最初は観音加持青龍会(かんのんかじせいりゅうえ)の紹介だよ。 平安京は『四神相応(しじんそうおう)の地』と言われていて、北の山や丘陵に玄武(げんぶ)、東の清らかな清流や小高い山に青龍(せいりゅう)、西の開けた大道りや丘に白虎(びゃっこ)、南の広大な平野や海があり視界が開けている地に朱雀(すじゃく)と呼ばれる四方を司る神様が守護しているんだって。 清水寺の東には奥の院があり、祠に夜叉神が祀られていて、夜叉神は青龍を守り、音羽の滝には観音様の化身である龍が夜ごと飛来して水を飲むという言い伝えがあり、毎年3月14日15日、4月3日、9月14日15日に観音加持青龍会が行われるんだ。

 観音加持青龍会は午後2時から始まると聞いていたので、ちょうど午後2時頃、本堂に到着すると、青龍が出てきて清水寺の舞台で踊っていたよ。 その後、地主神社の前で踊って、すぐに戻ってきて、本堂の前で夜叉神が観音加持を行っていたよ。 希望者は列に並んだら良いけど、列に並ぼうと思ったら「終了です」と言われて、行列は外に出て行ったよ。
 行列の後を追って行くと、午後2時20分頃、三重塔を通って、西門の前で青龍が踊っていたよ。 西門の前のパフォーマンスも見所の1つみたいで、階段の下で多くの人が待っていたけど、今回は階段の上から見学する事にしたよ。
 その後、行列は境内を出て参道を下って東大路通りの方に向かって行ったので、清水寺を散策する事にしたんだ。

清水寺の舞台で青龍が踊る

【動画】清水寺の観音加持青龍会で青龍が清水寺の舞台で踊る

地主神社の前で踊った後、戻ってきて清水寺の本堂の前で夜叉神が観音加持を行う

【動画】清水寺の本堂の前で夜叉神が観音加持を行う

列に並ぼうと思ったら「終了です」と言われた〜

行列は三重塔と西門の間に到着

青龍が三重塔の前に到着

【動画】青龍が三重塔の前に到着

みんなは西門の前の階段の下で待っていたけど、西門の横で見学する事にしたよ

西門の前の階段を青龍がおりて行く

西門の前の階段の下で青龍が踊って

また、階段をあがって、階段をおりて

行列は境内を出て参道を下って東大路通りの方に向かって行った

【動画】行列が西門の前の階段をおりて、その後、参道をおりて行った

奥の院の前あたりから清水寺の舞台を見学

 その後、清水寺を散策していて、奥の院の前あたりから清水寺の舞台を見学していると、午後3時10分頃、観音加持青龍会で行列が戻ってきて、清水寺の舞台の上で青龍が踊っていたので、舞台の反対側から見学して、撮影してきたよ。
 今回、見学した中で「本堂」「舞台」の様子は拝観料(大人300円)を払わないと見られないけど、それ以外の西門や三重塔付近の様子は拝観料を払わなくても見学でき、また、拝観券を入口で見せるだけで何度も入退場ができたよ。

観音加持青龍会の行列が清水寺の舞台の戻ってきた所を反対側から撮影

【動画】観音加持青龍会の行列が清水寺の舞台の戻ってきた所を反対側から撮影

posted by みせばんパンダ at 23:16| Comment(2) | TrackBack(0) | お祭や行事にお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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