2014年09月20日

梨木神社の萩まつりにお出かけ<2014.9.20>

梨木神社の一の鳥居の先は工事中

横の道を通って、こちらが二の鳥居

萩まつりの案内

 梨木神社の萩まつりにお出かけしてきたよ。 梨木神社の場所はこの辺だよ。

 梨木神社の萩まつりは一昨年も萩まつりにお出かけしたけど、一昨年は午前10時から神事が始まったので今年は午前10時ちょうどに到着すると、まだ、ほとんど人はいなくて、今年は午前11時から始まるんだって。 1時間早く到着したお陰で最前列の良い席が確保できたけどね。

 午前11時5分程前から本殿で神事があり、午前11時過ぎから拝殿で狂言が始まったんだ。 演目は一昨年と同じ《萩大名》だったけど、大名以外の2名は経験の浅い人みたいで、時々、台詞を忘れたりして、それはそれで面白かったよ。

 到着した時と帰る前に境内を散策したけど、昨年まで一の鳥居から二の鳥居まで両側に萩の花が植えられている参道があったけど、今年はここが工事中で、どうやら高級分譲マンションが出来るみたいなんだ。 市比女神社なんかには境内に賃貸マンションがあるけど、心のやすらぎになる神社にお金持ちしか買えない高級分譲マンションができるのは賛成できないな〜

梨木神社の拝殿

梨木神社の拝殿と萩の花

梨木神社の本殿

梨木神社の本殿でお参り 参拝

梨木神社の本殿の前の萩の花

人が少なかったので最前列を確保

午前10時前に出演者たちが登場

本殿の神事が終わって

いよいよ、狂言が始まるよ

狂言《萩大名》が始まったよ

和歌の読めない学のない大名がからかわれるお話

【動画】梨木神社の萩まつりで狂言《萩大名》

posted by みせばんパンダ at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語・狂言の奉納会にお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月23日

六地蔵巡り《大善寺(伏見六地蔵)》落語会<2014.8.22>桂小鯛、桂紅雀

《大善寺(伏見六地蔵)》の入口

落語会の行われる本堂「落語会入口」の案内

多くの人が来ていたけど最前列の椅子を確保

 《六地蔵巡り》の《浄禅寺》の次は《大善寺(伏見六地蔵)》にお出かけしてきたよ。 大善寺の場所はこの辺だよ。

 午後7時半から落語会が始まるという事で、午後7時25分頃に到着したので、まず、会場の本堂に入ると、多くの人が来ていたけど横の最前列の椅子を確保できたよ。 そして、すぐに住職さんのはじめの挨拶があって、桂小鯛さんの「ちりとてちん」の落語が始まったんだ。 次に桂紅雀さんによる「天狗裁き」。 そして、午後8時半過ぎに落語会は終わったんだ。 マイクを使わず、生の声の落語というのは良いね。 お客さんは用意した席の9割くらいの入りだったけど、このくらいの方がゆっくり鑑賞できて良いね。

 その後、境内を少し散策したけど、《六地蔵巡り》というのは京都の都の出入り口「若狭街道《上善寺(鞍馬口地蔵)》」「周山街道《源光寺(常磐地蔵)》」「丹波街道《地蔵寺(桂地蔵)》」「東海道《徳林庵(山科地蔵)》」「西国街道《浄禅寺(鳥羽地蔵)》」「奈良街道《大善寺(伏見地蔵)》」に6つの地蔵を配置して、毎年8月22日23日にそれらの地蔵を祈願してまわるというものなんだ。 大善寺にも多くのお地蔵さんがあったよ。

住職さんの最初の挨拶が始まった

高座の右側には仏像

最初は桂小鯛さんによる「ちりとてちん」

【動画】六地蔵巡り「大善寺」落語会で桂小鯛の「ちりとてちん」

次は桂紅雀さんによる「天狗裁き」

【動画】六地蔵巡り「大善寺」落語会で桂紅雀の「天狗裁き」前半

桂紅雀さんによる「天狗裁き」

【動画】六地蔵巡り「大善寺」落語会で桂紅雀の「天狗裁き」終盤

落語会が終わった所

落語会が終わった所、境内を散策

水塔婆

お地蔵さんにお参り お参り

奥には、たくさんのお地蔵さん

パンダ地蔵はいかが?

posted by みせばんパンダ at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語・狂言の奉納会にお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月11日

菅大臣天満宮例祭の狂言を鑑賞<2014.5.11>

こちらが菅大臣天満宮の鳥居でございま〜す

本殿の前には多くの人

お神輿はすでに到着

 菅大臣天満宮例祭は5月第2日曜日に前日に宵宮が菅大臣天満宮で行われ、狂言も行われるというのでお出かけしてきたよ。 菅大臣天満宮の場所はこの辺だよ。

 午後2時から狂言が行われるというので10分位前に行くと本殿の前には多くの人で座る席はすでに満席で、午前中に出発したお神輿も本殿の前に到着していたよ。 午後2時になると本殿の中で狂言の演者さんたちのお祓いがあってから狂言が始まったんだ。

 まず、最初は《柿山伏》で、喉がかわいた山伏が柿を盗み食いしている所に持ち主がやってきてからかわれ、柿のから落ちて怪我をすると、今度は山伏が「家に連れて行って怪我の看病をしろ」と言うお話。

 2つ目は《鬼瓦》で、鬼瓦を見た大名が「鬼瓦の団栗眼や団子鼻、大きな口が故郷で待つ妻の顔と生き写し」と言って泣き出すが「目出度い旅立ちに涙は不要」と言って大笑いするお話。

 最後は《口真似》で、ご主人が「お酒の相手を探してこい」と言って、太郎冠者が連れてきたのは有名な酒乱の人物で、穏やかに帰そうと太郎冠者に自分の言うとおりに行動するようにと言いつけると何もかも真似をして滅茶苦茶になるというお話。

午後2時になると本殿の中で演者さんたちのお祓い

菅大臣天満宮例祭で狂言《柿山伏》

山伏が「家に連れて行って怪我の看病をしろ」と言う

【動画】菅大臣天満宮例祭で狂言《柿山伏》

《鬼瓦》大名が鬼瓦を指差して「あれは何か?」と尋ねる

大笑いして終わり

【動画】菅大臣天満宮例祭で狂言《鬼瓦》

《口真似》太郎冠者が何もかも真似をして滅茶苦茶になるというお話

【動画】菅大臣天満宮例祭で狂言《口真似》

その後、境内を散策「町内会の催しと一緒になっているみたいで子供はゲーム遊び」

こちらでは餅つき「町内会の人は無料」

境内を散策している間に本殿が片付けられていたのでお参りしてから帰ったよ

posted by みせばんパンダ at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語・狂言の奉納会にお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月01日

千本えんま堂の大念仏狂言にお出かけ<2014.5.1>

こちらが千本えんま堂の入口でございま〜す

《千本えんま堂》の大念仏狂言の案内

入口を入ると本堂「その右側に会場」

 千本えんま堂の大念仏狂言にお出かけてきたよ。 《千本えんま堂》の場所は千本北大路と千本今出川の間あたりのこの辺だよ。
 《千本えんま堂》の大念仏狂言は、毎年、5月1日から4日の4日間行われるんだ。 午後6時45分頃に行くと、最前列の右の端の席が空いていたので、そこに座って待っていたんだ。

 少し遅れて午後7時7分頃から始まったのが《えんま庁》。 《えんま庁》はセリフがないのでよくわからなかったけど、後で調べてみると《えんま庁》という所は、人が生まれると同生神(倶生神)という神が二人生まれて、左右の肩の所にいて、左肩の神は悪い行いを、右肩の神は善い行いを残らずに書き留めておいて閻魔王に報告するそうで、これで何となく巻物の意味もわかった様な感じだよ。

 2つ目の演目は《でんでん虫》で、これは伏見稲荷の火焚祭の狂言(2011.11.8)でやっていた《蝸牛(かたつむり)》とほぼ同じで《でんでん虫》を見た事がなく、特徴が山伏と共通するので《でんでん虫》だと思い込むという話。

 休憩の後、3つ目の演目は《いろは》で、これは子供がふざけながら読み書きの勉強をする様子。

 最後は《土ぐも》で、六斎念仏念仏の《土ぐも》では獅子と土ぐもが戦うけど、ここでは武士と土ぐもが戦うんだ。 一応、最前列に座っていたので蜘蛛の糸もゲットできたよ。

大念仏狂言が行われる会場

山吹越しに見た舞台

花と一緒にお約束の写真撮影

大念仏狂言が始まるのを待つ事に



千本えんま堂大念仏狂言の《えんま庁》

【動画】千本えんま堂大念仏狂言の《えんま庁》

千本えんま堂大念仏狂言の《でんでん虫》

【動画】千本えんま堂大念仏狂言の《でんでん虫》

千本えんま堂大念仏狂言の《いろは》

《土ぐも》武士と土くもが戦う

赤いのは松明のつもり

クライマックスで《土ぐも》が蜘蛛の糸を投げた所

【動画】千本えんま堂大念仏狂言の《土ぐも》

帰りに本堂でお参り

ゲットした蜘蛛の糸

posted by みせばんパンダ at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語・狂言の奉納会にお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月26日

わら天神(敷地神社)秋季大祭の狂言にお出かけ<2012.10.26>

こちらが《わら天神》の鳥居でございま〜す

秋季大祭の案内

 昨年に続いて、今年もわら天神(敷地神社)秋季大祭の狂言にお出かけしてきたよ。 《わら天神》の場所は金閣寺と平野神社の間のこの辺だよ。
 午後1時半から神事が始まると聞いていたけど、午後1時45分頃に到着すると、「摂社 六勝神社」では神事が始まっていて、舞殿の前の席には観客が座って待っていたけど、最前列が空いていたので、最前列に座って待っていたよ。 ここで昨年と違っていたのは《お菓子》と《お抹茶》を無料で頂けたんだ。
 そして、午後2時頃から奉納狂言が始まったけど、昨年と同じく、最初は《翁》だったけど、今回も言葉もストーリーもよくわからなかったよ。 2つ目の《栗焼》はご主人に栗を焼く様に言われたのに自分で食べてしまう話で、3つ目の《舟船》は「ふね」と言うのか「ふな」と言うのかを言い争う話。 狂言は1時間ほどで午後3時頃には終ったよ。

こちらは《わら天神》の二の鳥居

こちらが狂言の行われる舞殿

「摂社 六勝神社」では神事が始まっていたよ

最前列に座って待つ事に…

今日の奉納狂言の演目

《お菓子》と《お抹茶》を無料で頂けたので、いただきマンモス 御馳走

午後2時頃から最初の《翁》が始まったよ

【動画】わら天神秋季大祭の奉納狂言《翁》

2つ目の《栗焼》

【動画】わら天神秋季大祭の奉納狂言《栗焼》

3つ目の《舟船》

【動画】わら天神秋季大祭で奉納狂言《舟船》

神事が終った六勝神社でお参り 参拝

お茶の接待をしていた人たちがお茶会をしていたよ

わら天神(正式名:敷地神社)の本殿と駒札

posted by みせばんパンダ at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語・狂言の奉納会にお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月07日

誓願寺の奉納落語会にお出かけ<2012.10.7>

こちらが《誓願寺》でございま〜す

入口の第46回奉納落語会の案内

 誓願寺の奉納落語会は昨年一昨年もお出かけしたけど、今年もお出かけしてきたよ。 誓願寺の場所は三条新京極を下がって一筋目の六角通りと新京極が交差したこの辺だよ。
 落語会は午後3時からで午後2時40分頃に到着すると、昨年は偉いお坊さんのお話が終るまで入口で待ったけど、今年は話の途中で中に入れてくれて、前の方の所々に空きがあったので、適当な所に座って落語が始まる時には前から2列目の席に座ったんだ。
 今年は撮影や録画について特に注意はなかったけど、昨年、「話の途中で前で撮影されるとやりにくい」と言っていたので、カメラをほぼ畳の上の高さに置いて、前の人の間から撮影したよ。そうしたら、前の人が途中で帰ったので、後半は前の人が誰もいない状態で録画してきたよ。 今年は落語以外の写真はあまり撮ってこなかったので本堂や阿弥陀如来さんの様子は昨年一昨年のレポートを見てね。

1人目は素人の京遊亭鈴の助さん

こんな風に2列目で人の間から見学

都合で順番が変わって1人目は三遊亭圓王さん

【動画】誓願寺の奉納落語会で三遊亭圓王さんの落語

2人目は桂よね吉「この人は人気があるんだって」

【動画】誓願寺の奉納落語会で桂よね吉さんの落語・前半

録画時間は最長30分で30分を超えそうなので途中で停止して、再度、録画

【動画】誓願寺の奉納落語会で桂よね吉さんの落語・後半

3人目は露の団四郎さん「1列目の人が帰ったので実質最前列」

【動画】誓願寺の奉納落語会で露の団四郎さんの落語

4人目の桂藤兵衛さん「途中でバッテリー切れになったので動画は省略」

最後は森乃福郎さん

【動画】誓願寺の奉納落語会で最後の森乃福郎さんの落語

午後5時半頃、終って帰る所

謡曲「誓願寺」の駒札

posted by みせばんパンダ at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語・狂言の奉納会にお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月03日

北野天満宮の新春奉納狂言にお出かけ<2012.1.3>

こちらが北野天満宮の東の鳥居でございま〜す

本殿横の御神籤売り場の横を通って

 1月3日は北野天満宮で新春奉納狂言があるというのでお出かけしてきたよ。 午後1時から始まると聞いていたけど、北野天満宮に到着したのは午後1時5分頃で、最初の《末広がり》が始まっていたけど、人が多く、どこから見ようか、良い場所を探しているうちに《末広がり》が終わったよ。 《末広がり》のストーリーは主人から末広がりを買って来いと言われて、何の事かわからず、「傘」を買って来たら「扇子」の事だと後で言われたという話。
 2つ目の《佐渡狐》は舞台の左横だけど、最前列が確保できたので動画で撮影してきたよ。但し、動画は30分までしか録画できず、長かったので2つの動画になったよ。
 3つ目の《土筆》の頃はもう少し良い席を確保できたけど、申し訳ないけど、あまり演者が上手じゃなかったので動画では撮影せず。
 4つ目の《千鳥》は伏見稲荷で見た時と演者も同じだったので、これも動画では撮影せず。
 最後は《福の神》。これはちょっと言葉がわからなかったので後であらすじを調べてみたよ。 狂言は午後3時頃に終ったので、少し境内をお散歩してから帰ったよ。

最初の《末広がり》が始まっていたけど、人が多いね

能舞台と演目「京都の天満宮は本殿の前に拝殿や能舞台はなく、少し離れた所にある」

2つ目の《佐渡狐》

【動画】《佐渡狐》前半『北野天満宮・新春奉納狂言』

【動画】《佐渡狐》後半『北野天満宮・新春奉納狂言』

3つ目の《土筆》の頃はもう少し良い席を確保

《千鳥》は伏見稲荷で見た時と演者も同じ

最後は《福の神》

《福の神》は謡い舞って退場

《福の神》のあらすじ
 2人の男が福の神の社に年越しのお参りにやってきて、参拝を済ませた後、「福は内」[鬼は外」と豆を撒き始めると笑い声がして福の神が現れる。福の神は神酒(みき)を催促し、酒奉行である松の尾の大明神に神酒を捧げてから自分も飲み干します。そして、豊かになるには元手がいると2人に話します。2人が「元手がないからここに来た」と言うと、福の神は「元手とは金銀や米などではなく、心持ちのことだ」とさとします。さらに、「早起き、慈悲、人付き合いを大切にすること、夫婦仲よくすること」を説くと共に、「私の様な福の神に美味しい神酒をたくさん捧げれば楽しくなること間違いない」と言って、謡い舞い、朗らかに笑って帰っていきます。

【動画】《福の神》『北野天満宮・新春奉納狂言』

楼門には京都で最大級の絵馬「描かれているのは今年の干支の龍」

楼門の北側に糸人形「左に坂本龍馬、右に楊貴妃」

楼門の北東の楓が綺麗に紅葉

【国宝】社殿の前に長い行列が出来ていたので横から参拝 参拝

こんな龍の絵もあったよ

posted by みせばんパンダ at 20:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 落語・狂言の奉納会にお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月08日

伏見稲荷の火焚祭で狂言の鑑賞<2011.11.8>

こちらが伏見稲荷の鳥居でございま〜す

伏見稲荷の火焚祭の案内ポスター

今日の狂言のプログラム

 伏見稲荷の火焚祭で奉納狂言があるというのでお出かけしてきたよ。 伏見稲荷の場所はこの辺だよ。
 お火焚は午後2時頃から始まって、狂言も午後2時から午後3時10分頃までで、場所も少し離れているので、両方、見る事は出来ないので、今回は狂言を見てきたよ。 お火焚の前後の様子も見てきたけど、それは次の日記で紹介するね。
 伏見稲荷には午後1時前に到着して、お火焚の会場の様子を見て、午後1時過ぎに本殿の右横の能舞台に来ると、座って待っている人がいたので良い席を取る為に座ったよ。この前、わら天神の狂言を見て、舞台の右前が、一番、良い席だとわかったんだ。
 座って待っていたけど、約1時間は長いし、お日様が照っていて暖かくてウトウトと居眠りをしていると、急に声が聞こえてきたと思ったら最初の《千鳥(ちどり)》が始まっていたよ。 最初の《千鳥》はご主人役の人は初心者みたいで、若くても経験のある人と声の出し方なんかに違いがあるのがよくわかるよ。
 2つ目の演目の《附子(ぶす)》は一休さんにもよく似た話が出てくるけど、どちらが本家なんだろうね。《附子》の最後がバッテリー切れで録画できなかったけど、切れたのは「やるまいぞ、やるまいぞ」と言って退場する所。
 3つ目の演目の《蝸牛(かたつむり)》は山伏役が外人さんで最初の方で「〜でござる」と言う所を「〜です」と言って笑いが起こっていたよ。 能・狂言のちゃんとした公演を見ると何千円もするみたいで、こうして無料で見られるのは有難いね。

伏見稲荷の楼門と本殿「伏見稲荷はいつも人が多いね」

午後1時過ぎに能舞台に来たら座って待っている人「舞台の右前のこの辺が良い席」

1つめの演目の《千鳥(ちどり)》

【動画】伏見稲荷火焚祭奉納狂言《千鳥(ちどり)》

2つ目の演目の《附子(ぶす)》

【動画】伏見稲荷火焚祭奉納狂言《附子(ぶす)》

3つ目の演目の《蝸牛(かたつむり)》


【動画】伏見稲荷御火焚祭奉納狂言《蝸牛(かたつむり)》

最後のうたい「最後に出演者全員が出てきて唄う元祖みたい?」

本殿でお参り 参拝

紅葉は少し始まった所

posted by みせばんパンダ at 23:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 落語・狂言の奉納会にお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月26日

わら天神(敷地神社)秋季大祭で狂言を鑑賞<2011.10.26>

こちらが《わら天神》の鳥居でございま〜す

これは《わら天神》の二の鳥居だね

こちらが狂言の行われる舞殿

 10月26日にわら天神(正式名:敷地神社)秋季大祭で狂言があるというのでお出かけしてきたよ。 《わら天神》の場所は金閣寺と平野神社の間のこの辺だよ。 わら天神に行くのは始めてだったけど「わら天神前」というバス停の前に神社があるけど、これは八幡神社という神社なので間違えない様にね(って間違えたパンダからのアドバイス)。 バス停「わら天神前」から少し北に歩いた所の西側に西大路通りに面してわら天神の一の鳥居があるよ。
 神事は午後1時半から、狂言は午後2時からと聞いていたので、午後1時15分頃に行くとまだ始まる様子はなかったので待っていると、午後1時25分頃に二の鳥居の方から神主さんが歩いてきて六勝神社の方に歩いて行き、六勝神社で神事が始まったんだ。 でも、狂言のある舞殿の前の席に座って待っていた人達は六勝神社の方に行かず、舞殿の前の席で待っていたので一緒に待っていたよ。
 六勝神社での神事が終わって、午後2時頃から狂言が始まったよ。 でも、最初の《翁》は言葉もストーリーもよくわからなかったよ。 2つ目の《魚説経》と3つ目の《仏師》は言葉もストーリーもよくわかったので動画で全編紹介しておくよ。 但し、3つ目の《仏師》はバッテリー切れで2つの動画になったけど、途中、大事な部分は途切れていないのでストーリーはわかると思うよ。 狂言って、1人がしゃべっている時に、もう1人が自分の心の中を解説してくれるのでよくわかるね。テレビの副音声の元祖みたい。 狂言は1時間ほどあって、午後3時頃には終わったよ。

二の鳥居の先に「摂社 六勝神社」

「摂社 六勝神社」の駒札

《わら天神(正式名:敷地神社)》の本殿

わら天神の本殿でお参り 参拝

わら天神の駒札

午後1時25分頃に二の鳥居の方から神主さんが歩いてきて六勝神社の方に

六勝神社で神事が始まったけど、こちらに行く人は少ない

他の人と一緒に舞殿の前で待って

今日の演目

六勝神社での神事が終わって

狂言が始まったよ

最初の《翁》は言葉もストーリーもよくわからなかったよ

1つ目の演目の演者が退場して、2つ目の演目の演者が入場

2つ目の《魚説経》は言葉もストーリーもよくわかった

【動画】わら天神秋季大祭で魚説経の狂言(2011.10.26)

3つ目の《仏師》「自分の心の中を解説してくれるのでよくわかるね」

【動画】わら天神秋季大祭で仏師の狂言前半

3つ目の《仏師》「途中でバッテリー切れで途切れたけど後半のクライマックスへ」

【動画】わら天神秋季大祭で仏師の狂言後半

posted by みせばんパンダ at 22:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 落語・狂言の奉納会にお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月10日

誓願寺の奉納落語にお出かけ<2011.10.10>

こちらが誓願寺でございま〜す

奉納落語の案内の看板

 10月10日の体育の日に、今年も誓願寺の奉納落語会(無料)にお出かけしてきたよ。 誓願寺の場所は三条新京極を下がって一筋目の六角通りと新京極が交差したこの辺だよ。
 昨年も来たけど、誓願寺は「落語発祥の地」と言われていて、それは策伝上人(さくでんしょうにん)は仏の教えを面白く、笑いを交えながら、わかりやすく、人々に教えて、それらの話を集めた「醒睡笑(せいすいしょう)八巻」が後に落語のネタ本となったことで「落語の祖」とも言われているんだ。
 奉納落語会は午後3時からという事で今年は午後2時40分頃に行ったら「お説教中」という事で入口で待っていて5分前くらいに本堂に入れたんだ。 昨年より少し早く来たので、もう少し前の席に座れたよ。 本堂に入ると正面に阿弥陀如来さん、右手に高座があるんだ。 帰ってから昨年の日記を見ると前座さんの1人は違ったけど、後の落語家さんの5人は昨年と同じで、順番が入れ替わったのも昨年と同じだったよ。 話の内容は違ったけどね。
 それと今年は、最初、「噺家さんが話し始めて前で写メを撮ると話しにくいので撮影はご遠慮下さい」という説明があったんだ。昨年は、そんな説明はなかったと思うけど、でも、「録音録画禁止」という説明はなかったので噺家さんの迷惑にならない形なら良いんだろうと思って、ローアングルで噺家さんが見え隠れする動画というか録音を取ってきたよ。 昨年と同じく、午後3時から落語が始まって、トリは森乃福郎さんで午後5時40分頃に終わったんだ。

本堂に入ると正面に阿弥陀さん

右手に高座

奉納落語会の番組

三遊亭圓王さんの登場場面を
ローアングルで撮影
パンダ目線で見るとこんな感じ

【動画録音】まず、最初に三遊亭圓王さんの落語

【動画録音】次に桂よね吉さんの落語

【動画録音】桂藤兵衛さんの落語前半

【動画録音】桂藤兵衛さんの落語後半

【動画録音】最後は森乃福郎さんの落語

終わった後、皆さんが帰る所

阿弥陀さんは大きくて立派だね

岡崎別院の《落語と二胡の夕べ》のポスター

《岡崎別院》の入口

【オマケ】
 10月7日(金)には、昨年も行った岡崎別院の《落語と音楽の夕べ》に行ったんだけど、最初の説明で「録音、録画、撮影はご遠慮下さい」だって。 昨年は、そんな説明はなく、ここで紹介しようと思っていたのにショック!  その説明があった後、写真は撮らなかったので写真は住職さんの最初のご挨拶まで。
 簡単に説明すると《落語と音楽の夕べ》は今年で6回目で、昨年は11月9日にあり、今年は10月7日にあり、特に日程は決まっていないみたい。 岡崎別院の入口を入ると本堂に続く参道の両側に蝋燭の火が灯されていて、午後7時から始まるという事だったので10分くらい前に行くと本堂には8割くらいの人が来ていて、午後7時になって、約1時間、二胡の演奏があったよ。 「二胡」は「胡弓」の方が馴染み深い呼び方で、2本の弦の間に弓が挟まっている中国の楽器なんだ。 その後、桂塩鯛さんの落語があったけど、昨年の笑福亭仁智さんの時は2つのお話で約1時間だったけど、今年は最初のつかみ(枕)が長く、お話は1つ。 実は、このお話は何回か聞いた事があり(同じ事が繰り返されるお話)、撮影・録画が出来ないショックもあってイマイチだったかな〜 

本堂に続く参道の両側に蝋燭の火

《岡崎別院》の本堂

住職さんの最初のご挨拶
この後は電源を切って撮影せず
posted by みせばんパンダ at 21:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 落語・狂言の奉納会にお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする