2014年03月19日

城南宮の梅はそろそろ見頃<2014.3.17>

こちらが城南宮の二の鳥居でございま〜す

鳥居の右手に紅色の枝垂れ梅

 城南宮の梅を見に行ってきたよ。 城南宮の場所はこの辺だよ。
 まず、二の鳥居をくぐると右手に紅色の枝垂れ梅があるんだ。 この紅色の枝垂れ梅はそろそろ見頃という感じだったよ。 その後、本殿でお参りした後、境内には神苑の梅林の案内があったけど、有料なので無料で見学できる所に行ったんだ。
 二の鳥居をくぐらずに右に行くと《唐渡天満宮(芹川神社)》があって、ここには紅白の梅が咲いていたんだ。 そして、《唐渡天満宮(芹川神社)》の右側の柵の向こうは神苑なので、柵に座って神苑の梅を見学したんだ。 神苑の梅は「これから」という感じだったよ。

二の鳥居をくぐって右手に紅色の枝垂れ梅

角度を変えて鳥居をバックに撮影

《城南宮》の駒札

紅色の枝垂れ梅をアップで撮影「つぼみも少し残っているけどそろそろ見頃だね」

城南宮の本殿でお参り 参拝

境内に神苑の梅林の案内があったけど有料なので無料で見学できる所に〜

二の鳥居をくぐらずに右に行くと《唐渡天満宮(芹川神社)》

こちらが《唐渡天満宮(芹川神社)》「境内には紅白の梅」

《唐渡天満宮(芹川神社)》の右側の柵の向こうは神苑なんだ

《唐渡天満宮(芹川神社)》の柵に座って神苑の梅を見学「柵の向こうは有料だよ」

《唐渡天満宮(芹川神社)》の白梅「この白梅は見頃から終盤という感じ」

posted by みせばんパンダ at 20:18| Comment(1) | TrackBack(0) | 梅と桜の頃のお散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月17日

智積院の梅はそろそろ見頃<2014.3.17>

こちらが智積院の南の入口でございま〜す

まだ、つぼみも多い「智積積院の前付近」

 今年は3月になっても寒い日が多かったけど、梅の花の様子はどうなのか、智積院に立ち寄ってみたよ。 智積院の場所はこの辺だよ。

 梅の咲き具合は、早咲きの梅は「そろそろ見頃」という感じで、遅咲きの梅は、まだ、つぼみも多く、「咲き始め」という感じだったよ。

 昨年は(2013.3.27)に訪れているので、10日ほど違うので、較するのは難しいけど、梅の開花は昨年より遅いんじゃないかと思うよ。

 しかし、この日も暖かく、これからは暖かい日が続くみたいなので、今年も智積院では梅の花と桜の花が同時に見られるんじゃないかな〜

 智積院は春には梅と桜、初夏から夏には紫陽花と桔梗、秋には紅葉が楽しめるので訪れてみると良いと思うよ。

智積院の入口「向こうに金堂」

参道の左側の白梅

参道沿いの白梅「まだ、つぼみも多いね」

参道沿いの白梅「向こうに金堂が見えるね」

金堂に続く参道

金堂に続く参道の横の紅梅
これはほとんどつぼみだね
智積院の金堂

智積院の金堂でお参り お参り

明王殿の前の梅「この梅はつぼみも見えず、そろそろ見頃だな」

金堂の横を通って金堂の裏に

金堂の裏(東側)の梅林

金堂の裏の梅林「まだ、少しつぼみはあるね」

白梅をアップで撮影「そろそろ、見頃だね」

このアングルだと白梅と紅梅と金堂が見えるね

金堂の裏の紅梅

これは金堂の裏から山の方(東の方)を見た所

posted by みせばんパンダ at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 梅と桜の頃のお散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月17日

千本えんま堂の普賢象桜は見頃<2013.4.17>

こちらが千本えんま堂の入口でございま〜す

入口を入ると本堂

 今年は桜の開花が早いので仁和寺の御室桜が咲いている頃の有料拝観も終ったと仁和寺のHPに書いてあったし、残る遅咲きの桜と言えば、京都御苑の出水の小川の八重桜か、千本えんま堂の普賢象桜なので、千本えんま堂にお出かけしてきたよ。 千本えんま堂の場所は千本北大路と千本今出川の間あたりのこの辺だよ。
 普賢象桜の特徴は「遅咲きの八重桜」「花の中に緑色の双葉がある」「散る時は房ごと落ちるのでさくらんぼの実も種も取れない」などで、また、千本の地名も「千本の塔婆を立てた」「千本の桜があった」事に由来しているんだって。
 本堂でお参りしてから、塔婆流しの横を通って、紫式部の像と紫式部供養塔のあるあたりに普賢象桜が何本も植えられていて、そろそろ見頃という状態だったよ。 それほど広くはないけど、途中に休憩できるベンチや椅子もあったよ。

千本えんま堂の本堂でお参り お参り

塔婆流しの横を通ると普賢象桜

普賢象桜の札

普賢象桜の説明

紫式部の像と紫式部供養塔と普賢象桜

普賢象桜のアップ「バックに紫式部供養塔」

普賢象桜の花の真ん中に緑色の双葉があるのが見えるかな〜

途中のベンチに座って、しばし、休憩

出口付近に藤の花が咲いていたよ

入口付近から見た鐘楼と普賢象桜

『普賢象櫻の夕べ』の案内

posted by みせばんパンダ at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 梅と桜の頃のお散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月10日

《雨宝院》の桜は満開から散り始め<2013.4.10>

こちらが雨宝院の南門でございま〜す

門をくぐって境内に入ると

 桜の名所と聞いて《雨宝院》を訪れてみたよ。 《雨宝院》の場所は今出川智恵光院を上がって、本隆寺の北の西行きの一方通行の細い道を少し西に入ったこの辺で、広い通り(智恵光院通り)に面していないので、ちょっとわかりにくいよ。
 境内はそれほど広くないけど、桜の名所というだけあって、所狭しと桜の花が咲いていて、大小のお堂が沢山あったよ。 狭い境内なのにバスツアーの団体さんも来ていたよ。
 南門から入ると右手に《染殿井(そめどのい)》があって、手水舎になっていて、今は「『飲用には適しません』と説明されていたけど、「染め物がよく染まる」ということで名水なんだって。 こういう井戸があったので西陣で織物が盛んになったんだろうね。
 桜の花の方は満開から散り始めという所で、これからピークを過ぎてゆく感じだったよ。

《染殿井》の手水舎と《染殿井》の説明

《染殿井》の横から奥を見た所

狭い境内に桜の花がいっぱいだね

奥まで行って入口方向を撮影「足元には悪戯悪魔がいるのかな〜」

たくさんあるお堂でお参り お参り

写真でこの境内の様子を伝えるのは難しいだろうね

桜のアップで撮影「桜の花びらが鼻に〜 ハクション!」

境内の鳥居も桜の花に埋もれているね

観光バスの団体さんがやってきたので、そろそろ、帰ろうかな〜

《雨宝院》の駒札

塀の上から顔を出している桜の花

posted by みせばんパンダ at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 梅と桜の頃のお散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月06日

勝持寺《花の寺》に花見のお散歩<2013.4.4>

道の両側が畑や竹藪の道を通って

勝持寺《花の寺》に続く道

 大原野神社正法寺に行った後、勝持寺《花の寺》にもお散歩に行ってきたよ。 勝持寺の場所はこの辺だよ。

 道の両側が畑や竹藪の道を通って、そして、桜が咲いている参道を歩いて勝持寺に行ったよ。 勝持寺も山の麓の田舎だけど、勝持寺も歴史のあるお寺みたいだね。 西行さんが植えた西行桜が「花の寺」と呼ばれるもとになったみたいだけど、「花の寺」というだけあって、桜の花が綺麗に咲いていたよ。

 勝持寺は大原野神社より、さらに公共交通機関では交通の便の悪い所にあるけど、一度、行ってみても良い所だと思うよ。

さらに桜の参道を歩いて

こちらが勝持寺の山門

拝観料(大人400円)を払って境内に入る

少し行くと右手に本堂

本堂に賓頭盧尊者(びんずるそんじゃ)「病気のある所を撫でると治るんだって」

本堂から見た境内

本堂からおりて境内を散策「これは《西行桜》だって」

《西行桜》の説明
「花の寺」の名前の由来
《西行桜》を別の角度から撮影

西遊記にも登場する《魚籃観音》だって

この門をくぐった向こうが桜の花を見下ろせて絶景なんだ

『雲海』というのがあるけど、『桜花海』とでも言えば良いのかな〜

【動画】勝持寺の高台から見た桜の花

桜の花をアップで撮影「まわりも桜の花だらけ」

下におりて帰途につく「さっきまで右の上の石垣の上から見学」

下は、こんな桜「これを上から見ると桜花海」

帰り道も桜の花に囲まれた参道を歩いて帰ったよ

posted by みせばんパンダ at 22:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 梅と桜の頃のお散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月05日

桜が咲いている正法寺をお散歩<2013.4.4>

大原野神社から見た正法寺の桜

 大原野神社にお花見に行った後、道路を隔てた向こうのお寺の桜も綺麗だったので立ち寄ってみたよ。 お寺の名前は正法寺で場所はこの辺だよ。
 紅葉の頃に来た時も、正法寺の紅葉は綺麗で、駒札を読んでみると由緒のあるお寺みたいだったよ。詳しくは駒札を読んでね。 桜の木の数は大原野神社より明らかに多かったよ。

道路から見た所「橋(極楽橋)の向こうに正法寺がある」

この極楽橋の上の桜も見事だね

《正法寺》の駒札

極楽橋を渡って桜の下をくぐると

右手に《春日不動尊》

このあたりも桜が綺麗

《春日不動尊》の奥に《春日稲荷》最古のお稲荷さんなんだって

【動画】正法寺の境内の桜を見渡した所

紅枝垂れ桜をアップで撮影「まだ、つぼみもあるね」

《春日不動尊》の奥に《春日稲荷》最古のお稲荷さんなんだって

しばし、ベンチに座って見学

これは何のマークなんだろうね

《春日不動尊》のお堂に上がってみたよ

《春日不動尊》のお堂の前から見下ろした境内

奥に進んで行ってみる

こんな景色が続いていたよ

このあたりの地図

posted by みせばんパンダ at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 梅と桜の頃のお散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月04日

大原野神社にお花見にお出かけ<2013.4.4>

大原野神社の手前から桜の景色

 大原野神社は紅葉狩りにお出かけしたけど、桜も綺麗と聞いたのでお花見にお出かけしてきたよ。 大原野神社の場所は京都市の西の端のこの辺だよ。

 大原野神社に到着するまでの街や山々で桜の花が見られ、大原野神社では《鯉沢の池》のまわりの桜が綺麗だったよ。交通の便はあまり良くないし、平日だったけど、そこそこ、人は訪れていたよ。

鳥居の手前の桜

鳥居をくぐって階段を上がると

右手に《春日乃茶屋》、その向こうに《鯉沢の池》

《鯉沢の池》と桜

【動画】大原野神社の鯉沢の池のまわりの桜

《鯉沢の池》の説明

《春日乃茶屋》のメニュー

本殿に続く参道

和歌にも詠まれた《瀬和井(せがい)》桜の花が落ちているね

本殿の右上に桜の花

本殿の前の狛鹿さん

本殿でお参り 参拝

池の傍の枝垂れ桜

まだ、つぼみもあるので、見頃はこれからだね

大原野神社の由緒や案内

帰りに《鯉沢の池》越しに《春日乃茶屋》あたりの桜を撮影

posted by みせばんパンダ at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 梅と桜の頃のお散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月02日

紅枝垂れ桜が序盤の妙心寺退蔵院にお出かけ<2013.3.31>

『妙心寺山内 退蔵院 春の特別拝観』の案内

 妙心寺がTVCMで紹介されたという事なので多くの人が訪れるだろうからお出かけしてきたよ。 妙心寺の山門の場所はこの辺だよ。
 今まで前は通った事はあるけど、中に入るのは始めてで、境内は思ったより広かったよ。 退蔵院は春の特別拝観という事で拝観料500円を払って中に入ったけど、紅枝垂れ桜はそこそこ咲き始めていたけど、もう少し先(4月6日7日)に見頃になるのではないかと思うよ。

妙心寺は総本山ではなく、
大本山なんだね
妙心寺の駒札

これは山門だね

拝観料 大人 500円

『春の特別拝観』のポスター

入口から入って道案内に従って進むと紅枝垂れ桜

遠くから見ると、だいぶ咲いている感じだけど

近づいてみると、まだ、つぼみもあるね

見頃は1週間後くらいかな〜

道案内に従って先に進む

庭の池越しの桜

こちらはお茶席

お茶席券を買うと左の建物の中から桜を見学できるけど、ここから見学

奥まで行って桜を撮影「右側がお茶席」

専用通路を歩いて次に

次は《狩野元信の庭》

《狩野元信の庭》

《狩野元信の庭》の庭を眺めながら、しばし、くつろぐ

そして、帰り道「この桜は、まだ、つぼみ」


その後、境内を散策してから帰ったよ

posted by みせばんパンダ at 20:46| Comment(3) | TrackBack(0) | 梅と桜の頃のお散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月01日

神泉苑の桜もそろそろ見頃<2013.3.31>

こちらが神泉苑の鳥居でございま〜す

 神泉苑の桜も咲いているんじゃないかと思って立ち寄ってみたよ。 神泉苑の場所は二条城の南のこの辺だよ。

 先日、「嵯峨天皇が始めて桜の花見をしたのが、このあたり」で「神泉苑はお花見発祥の地」と言っていたので、今年も訪れてみたんだ。 桜の花が散る頃には池に浮かんだ桜の花びらも綺麗だと言っていたので、また、その時期に立ち寄ってみようと思ったよ。

神泉苑の駒札

鳥居をくぐると鯉に餌をあげる人

鳥居をくぐって右手の桜

右の方に進んでみる

矢劔大明神があったのでお参り 参拝

矢劔大明神の前から善女龍王社の方を見た所

善女龍王社の前に戻る

善女龍王社の前から
矢劔大明神の方を見た所
龍王船の手前の桜は、まだ、満開じゃないね

法成橋から見た本堂
このあたりもまだ満開じゃないね
本堂でお参り お参り

これは本堂の北東にある紅枝垂れ桜「まだ、つぼみもあるので、これから」

本堂の前から法成橋と善女龍王社を見た所「向こうに桜の花」

入り口付近から池越しに善女龍王社と桜を見た所

桜の花越しに見た善女龍王社
桜の花越しに見た善女龍王社

posted by みせばんパンダ at 21:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 梅と桜の頃のお散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月31日

哲学の道(白川通今出川あたり)の桜も見頃(2013.3.30)

白川通今出川東北角の『哲学の道』の案内

白川通りにかかった橋から疎水を見た所

 蹴上インクラインの桜を見学した後、哲学の道の白川通今出川の東北角あたりの桜の様子を見てきたよ。 場所はこの辺だよ。

 このあたりのソメイヨシノは蹴上げインクラインの桜と同様、少し早く咲くので行ってみたけど、ちょうど見頃という感じだったよ。 白川通今出川を1筋東に入った所に疎水と白川が交差して、疎水が白川の下をくぐる所があるけど、毎年、ここでは桜の花が散る頃、桜の花びらは下をくぐれないので、ここで桜の花びらの大渋滞が起こるけど、もしかしたら、今度の土日(4月6日7日)に、桜の花びらの大渋滞が見られるかも知れないよ。

哲学の道を南の方から歩いてきた人達だね

桜の花越しに大文字山を見た所

このあたりが桜の花びらの大渋滞が起こる所「今、立っている下で疎水が潜ってる」

角度を変えて反対から撮影「少しだけ桜の花びらが落ちているね」

このあたりは、まだ、つぼみも多いね「向こうに見えるのは大文字山」

川の水面と桜の花は似合うね

これは疎水の南側「道案内の標識が見えるね」

白い花びらの桜の中で、このピンク色の花びらの桜は目立っていたよ

こちらにもピンク色の花びらの桜があったよ

ピンク色の花びらの桜をアップで撮影〜逆花隠れの術〜

posted by みせばんパンダ at 22:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 梅と桜の頃のお散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする