2011年08月13日

送り火の3日前に大文字山に登ってきたよ<2011.8.13>

銀閣寺の入り口の前の道を左の方に行く

八神社の前を右に曲がると後はほぼ道なり

最初の分かれ道の道案内

 8月16日の大文字の送り火の日の早朝、多くの人が大文字山に登るけど、人が多い所は苦手なので3日前の夕方に大文字山に登ってきたよ。
 行き方は、銀閣寺の入り口を左に行くと八神社に突き当たるので、そこを右に曲がって、後はほぼ道なり。 2〜3ヶ所、分かれ道があるけど、標識があるのでそれに従って行けば良いんだ。 ちょっとわかりにくい分かれ道があるけど、橋の方向に小さな道案内があるので、そちらの方向に行くと急な階段や坂道が続いて、ちょっと大変だけど、大人のパンダなら30分くらいで登れるという事だったけど、写真を撮ったり休みながら登ったので35分程で登れたよ。
 下から見て、大文字の大の字の中央に小屋が見えるけど、弘法大師さんを奉る祠なんだよ。 大の字付近から何枚か写真を撮ってきたので、ちょっと曇り気味だったので、街中や西の山はあまり綺麗に見えなかったのはちょっと残念だったけどね。
 大の字付近に30分程いて、下りたけど、下りるのは登る時より2割くらいは時間が短いかと思ったけど、石ころだらけの坂道を転ばない様に下りるのは思った以上に膝がガクガクになって、途中、休みながら下りたので、結局、登った時と同じくらいの時間がかかったよ。 今回は階段と坂道の混合だったけど《死ぬかと思った階段シリーズ》の番外編として追加する事にしたよ。

イノシシが出るという注意書

この辺は緩やかな坂道

苔のはえた石垣

小さな子供連れも下りてきた

ここだけ、ちょっと迷いそうになる分かれ道

橋の階段の所に小さな道案内

橋を渡ると急な階段や坂道

こんな階段や

こんな石ころだらけは歩きにくい

この階段(150段程)が
最後かと思ったら甘かった

さらに坂道があって
この階段(50段程)が最後

階段を上がり切るとこんな景色

大文字の大の字の中央に小屋が見えるけど、こんな弘法大師さんを奉る祠なんだ

これが《大》の字の交差する所の火床なんだ

【動画】大文字山の大の字の交差するあたりから火床や街を見た所

《大》の字の横棒の右側の火床だけど、直線ではなく、ガタガタしているね

《大》の字の右下の部分の火床「送り火に備えて雑草は刈られているね」

街中を見た所だけど、曇り気味なので霞んでいるね

帰る前に《大》の字の横棒の左端から見た所

【動画】大文字山の大の字を左端から全体を見た所

【オマケ】建勲神社から見た大文字の送り火<2012.8.16 撮影>

posted by みせばんパンダ at 23:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 死ぬかと思った階段 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月23日

滋賀県の長命寺《死ぬかと思った階段シリーズ最強》<2010.7.23>

長命寺の入り口

《本堂まで808段》の案内

 琵琶湖のリゾートホテルに行く途中、長命寺という縁起の良さそうな名前のお寺の案内があったので立ち寄ってみたよ。 長命寺の場所はこの辺で〜す。
 中に入ってみると日吉神社という神社はあるものの、お寺は見当たらず、探してみると石の階段があって《長命寺 本堂まで808段》の案内があったよ。 808段というとビル1階分で20段とすると約40階、半端な階段じゃなさそうだけど、《豊国廟》で死ぬかと思った階段に出会ってからトレーニングもしているし(画面の右側でいつも走っているでしょ)、パンダの挑戦心をくすぐる案内に挑戦してみる事にしたよ。
 最初は階段の両側に竹や笹が植えられていて「美味しそうだな〜」と思いながら階段を上がっていたけど、上がっても上がっても階段。 それも自然石を置いたような階段なので、気を抜いて歩くと階段を踏み外してしまいそうで、だんだん余裕がなくなってきて、途中、お地蔵さんやベンチなんかもあるけど、まだまだ、階段が続くよ。

長命寺の階段は、ここからスタート

上がっても上がっての自然石を置いたような階段が続くよ

途中、お地蔵さんやベンチなんかもあるけど、まだまだ、階段が続くよ

階段を8〜9割上がった所に駐車場

 階段を8〜9割上がった所に駐車場があるではないですか!!  そういえば、ここに上がってくるまで、降りてくる人と1人もすれ違ってないよ。 こんな所まで車が走れる道があるなんて・・・(絶句)
 ここまで来るとゴールの本堂が見えてきたので、アト、一息!!  でもね、ゴールが見えて気が緩んだのか、体力の限界なのか、最後の一息が汗だくで、足もガクガクで厳しかったけど、808段の階段を制覇したよ。

ここまで来るとゴールの本堂が見えてきたので、アト、一息!

手水舎で一息ついて

本堂が見えてからも、まだまだ続く階段

ようやく、本堂の下まで到着

本堂でお参りして「ムニャムニャムニャ」 お参り

本堂からの景色も良いけど

それより「あ〜疲れた」ひと休み

ひと休みして元気を取り戻してから「こちらが長命寺の本堂でございま〜す」
長命寺は聖徳太子さんが造ったと言われている古いお寺なんだね

こちらが長命寺の三重塔

こちらが長命寺の紫陽花とパンダ

琵琶湖を見下ろす景色もなかなか良いもんだ〜

下りの階段も気を付けないとね

 下りの階段も気を付けないとね。 上がりの階段で足を踏み外しても前に手をつけるけど、下りの階段で足を踏み外すと前に手をつけないので要注意なんだ。
 下りの時に駐車場を見てみると《長命寺》の石碑の下の亀さんみたいなのがあったけど、これは《東寺》にもいた「中国の想像上の動物の《贔屓(ひいき)》で、重い物を背負う事を好む、竜の子」だね。
 結局、808段の階段を上がるのに約30分、本堂で約10分、階段を下りるのに約20分で合計約60分の《死ぬかと思った階段》のお散歩だったよ。

駐車場の横にあった長命寺の石碑「石碑の下の亀のような《贔屓》さん」

下りの階段

やっと、階段の下まで戻ってきたよ

posted by みせばんパンダ at 22:57| Comment(7) | TrackBack(0) | 死ぬかと思った階段 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月06日

狸谷山不動院にお散歩《死ぬかと思った階段シリーズ》

《狸谷山不動院》の階段の登り口

 《豊国廟》に行った時、「死ぬかと思った階段」があったけど、《狸谷山不動院》にも長い階段があるというので、お散歩に行ってきたよ。 「死ぬかと思った階段」制覇がクセになってきたみたい。 《狸谷山不動院》の場所は詩仙堂からさらに東(山の方)に行ったこの辺です。
 階段の所に来るまでも少し遠かったけど、そこは省略して階段の手前から説明するね。階段の手前にたくさんの狸さん、「2003年阪神タイガース優勝」「吉田義男の優勝記念」「小林繁の階段登りお百度参拝記念」の記念碑もあったよ。 阪神タイガースの虎さんと狸さんはお友達なのかな?
 階段を登ると石の鳥居の向こうに赤い鳥居が並んでたよ。 伏見稲荷の千本鳥居みたいな鳥居だけど、ここの弁財天さまの鳥居はミニサイズで、前半14本、後半8本の合計22本だったよ。
 途中に《迎え大師》や《七福神》があったよ。 《七福神》は《モーニング娘。》みたいにメンバー交代はないのかな〜  パンダも《七福神》に入れて欲しいな〜

階段の手前にたくさんの狸さん

2003年阪神優勝の記念碑

「小林繁の階段登りお百度参拝記念」「吉田義男の優勝記念」の記念碑
(どちらが古いかわかるかな〜小林投手の現役引退と吉田監督の優勝と…)

ここから階段の始まり

石の鳥居の向こうに赤い鳥居

弁財天さまの鳥居(前半14本、後半8本の合計22本)

さらに階段は続くよ

《迎え大師》腰や足元に草鞋

《七福神》は《モーニング娘。》みたいにメンバー交代はないのかな〜

階段を上がると清水寺のような舞台

 階段を上がり切ると清水寺のような舞台があったよ。 さらにまっすぐ進むと《男厄坂》の階段あるので、それを上がると舞台の上の本堂。 立派な舞台だけど、拝観料が無料なのはうれしいね。
 本堂でお参りしてから舞台の端まで行くと『この場所は「恋するハニカミ」のロケ地に使用されました』という貼り紙があって、その先に床机があったのでお約束の「あ〜疲れた」ポーズ。 《豊国廟》の「死ぬかと思った階段」の後、トレーニングをしているので(いつも画面の右側で走っているでしょ)、その成果があって今回は「死ぬかと思った」というほどじゃなかったよ。
 その後、舞台の上からゆっくり下界を眺めたり、《宮本武蔵 修行の滝》を見学して帰ったよ。後で調べてわかったんだけど、さらに先に《奥の院》もあったんだって。 また、次に行ってみようっと。

《男厄坂》の階段

舞台の上の本堂に行く入り口

本堂でお参りしてから

「恋するハニカミ」のロケ地

「あ〜疲れた」ひと休み

新緑の木の間から京都市内が見えるね

本堂の様子

願かけ柱(ガン予防 病気平癒)

舞台の上からの眺めは良いね

《宮本武蔵 修行の滝》水道の蛇口から出るくらいの水量だったよ

滝の横の《女厄坂》

《女厄坂》の途中からみた本堂

《女厄坂》の途中からの景色もなかなか良いね

左後からの後姿はどうかな?《哀愁の後姿シリーズだよ》

posted by みせばんパンダ at 10:09| Comment(1) | TrackBack(0) | 死ぬかと思った階段 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月02日

桜の豊国廟《死ぬかと思った階段》

豊国廟の鳥居と桜

 前回の日記では、豊国廟の入り口の笹林でリラックスしてしまったけど、その後の日記を紹介するね。
 鳥居をくぐるとあちこちで桜が咲いていたけど、近づいてみると、まだ、つぼみも多かったよ。 その先に進むと豊国廟の入り口があったけど、廟所とはお墓の事なんだね。 長い階段が続いていたけど(50円払って)登ってみる事にしたけど、その階段が長い事。 登ると決めた以上、途中で諦めたらパンダがすたるので登り切ってみたよ。約480段の階段!
 上まで登ってみると豊国廟の前にも桜があったけど高い所にあるので温度差があるのか、下の桜と比べてつぼみが多かったみたいだね。 豊国廟の場所はこの辺で〜す。

桜のアップ(まだ、つぼみも多いです)

先に進むと豊国廟の入り口があります

豊国廟の案内

登拝料50円を入れて入場

長い階段が続いているけど登るぞ!

階段を登り切ったら門、その先に

門の先に、さらに階段「登ると決めた以上、登るぞ〜」

やっと登り切った「死ぬかと思った〜(ちょっとオーバー)」

これが太閤さんのお墓なんだね「やっと辿りついて思わず、バンザイ!」 万歳

お墓の横の桜

お墓の横の桜のアップ(温度差があるのか、下の桜と比べてつぼみが多いね)

下り階段は余裕「登る時は途中にこんな桜があったのを見る余裕もなかった」

豊国廟の入り口に戻ってきた

この階段を制覇したんだね

帰り道「この辺の桜が満開になると綺麗だろうね」

posted by みせばんパンダ at 23:08| Comment(4) | TrackBack(0) | 死ぬかと思った階段 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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