2014年12月28日

狛羊さんがいる野仏庵にお出かけ<2014.12.28>

右の赤い策が八大神社、向かいの左に野仏庵

こちらが野仏庵「ここから狛羊が見えるね」

 狛羊さんがいる野仏庵(のぼとけあん)にお出かけしてきたよ。 野仏庵の場所はこの辺で、狸谷山不動院に行く途中、一乗寺下り松の決闘の宮本武蔵の像がある八大神社と道を隔てた北側にあるんだ。

 野仏庵の入口には狛羊があるので羊年の来年(平成27年)には初詣の人で賑わうんじゃないかと思うよ。 紅葉の頃の土日には中に入れて拝観できるみたいだけど、この日は門が閉じされていたので外から写真を撮ってお参りしてきたよ。 門の横の紅葉した楓の葉も少しだけ残っていたよ。

 京都には他に嵐山の虚空蔵法輪寺にも狛羊さんがいるみたいなので、平成27年の最初の初詣はどちらにしようか迷っている所なんだ。

こちらが野仏庵の山門と狛羊さん「紅葉した楓の葉も少しだけ残っていたよ」

野仏庵の山門の左側の狛羊さん

野仏庵の山門の右側の狛羊さん「門が閉まっていたので中には入れなかったよ」

posted by みせばんパンダ at 22:50| Comment(1) | TrackBack(0) | お散歩日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月16日

地主神社をお散歩<2013.9.14>

地主神社の鳥居「この左に清水寺の本堂舞台」

地主神社の前の芙蓉の花といっしょに撮影
左上の屋根は清水寺の本堂の屋根

 地主神社(じしゅじんじゃ)は清水寺の中にある小さな神社で、清水寺をお散歩した途中に立ち寄ったんだけど、縁結びの神社として人気があるので別に紹介するね。 地主神社の場所は清水寺の本堂舞台の東北のこの辺で、清水寺の拝観券を買わないと行けない所にあるんだ。

 地主神社の境内は狭いけど、その中に「どんな願い事も1つだけなら必ずご利益がいただける一願成就」の《おかげ明神》、「願い事を込めて大黒さんを撫でるとご利益がいただける」《撫で大黒さん》、「えんむすびと幸福を祈願する」《幸福祈願所》など、色々とあって、多くの人が訪れていたよ。 10月6日には《地主祭》があるんだって。

《えんむすびの神》をアピール

《地主神社》の駒札

《大国主命さんはえんむすびのご利益のある神さま》なんだって

《恋占いの石》だって

一願成就」の《おかげ明神》にお参り 参拝

願い事を込めて大黒さんを撫でるとご利益がいただける《撫で大黒さん》

大黒さんの福袋を撫でてきたよ

こちらは《幸福祈願所》

こちらが《地主神社》の本殿

《地主神社》の本殿の前には多くの人

こんな所にも《恋占いの石》

《地主神社》の説明

posted by みせばんパンダ at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | お散歩日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月15日

清水寺をお散歩<2013.9.14>

東大路通りから松原通りの坂道を歩いて行く

左に仁王門、右に西門の向こうに三重塔

 観音加持青龍会の前後に清水寺を散策した様子を紹介するね。 清水寺の場所はこの辺だよ。
 清水寺の紹介は始めてだけど、どうしてか、今まで紹介しなかったかわかるかな〜  東大路通りから少し歩かないといけないのも理由の1つだけど、実は「超有名で」「お金のかかる所」は、どこでも紹介しているから避けていたんだ。 だから、まだ、金閣寺や銀閣寺は紹介していないんだ。
 しかし、拝観料が大人300円とは思ったより安かったよ。 でも、混んでいる時は拝観券を買う為に行列ができる事もあるよ。 少し思い違いをしていたけど、清水寺の舞台は南向きにあり、京都市内は西の方向なので清水寺の舞台の正面に見えるのは東山なんだね。 本堂を通り過ぎて奥に奥の院があり、そこから坂をおりると舞台の下に《音羽の滝》があるんだ。 《音羽の滝》の水は自由に汲んで帰っても良いみたいだけど、行列が出来ていたので今回は《音羽の滝》の水は汲まなかったよ。

仁王門をくぐって

拝観券を買って

入口で拝観券を見せて

通路を歩いて行くと

清水寺の本堂

清水寺の本堂舞台の説明

清水寺の舞台の奥から西の方角の京都市内方向を見た所

清水寺の舞台の手すりに座って眺めた所「南向きなので東山が見える」

奥に行くと《音羽の滝》の案内

奥の院の前あたりから見た舞台

清水寺の舞台の全景

清水寺の舞台の下までおりてきた

《音羽の滝》の前には長い行列

清水寺の舞台の下にある《音羽の滝》の水は自由に汲んで帰れるんだ

そして、参道の坂をおりて帰った

清水寺の境内図

posted by みせばんパンダ at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | お散歩日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月20日

滋賀県の白髭神社《琵琶湖の中に鳥居のある神社》(2013.7.19)

白髭神社の二の鳥居と本殿

道路を隔てて琵琶湖の中に一の鳥居

 琵琶湖のリゾートホテルに行く途中、滋賀県の白髭神社に立ち寄ってみたよ。 (2012.4.20)にも立ち寄ったけど、この時は桜の季節であまり時間がなかったけど、今回は他に見学する所もなかったので、ゆっくりと見学してきたよ。 《白髭神社》の場所はこの辺だよ。
 白髭神社の特徴は「琵琶湖の中の鳥居」と「岩戸社(天岩戸)」だよ。 この前は、ゆっくり撮影できなかったけど、道路を渡って琵琶湖畔に行って、琵琶湖の中の鳥居を静止画と動画で撮ってきたよ。
 「天岩戸(あまのいわと)」と言われている場所はいくつかあって、二見浦の「天の岩屋(あまのいわや)」は、昨年、訪れたけど、天照大神さんが隠れた場所としては、二見浦の方がそれらしい雰囲気があったよ。

道路を渡って琵琶湖畔から白髭神社の鳥居を見た所「湖なので潮の満ち引きはないよ」

【動画】白髭神社の琵琶湖の中に鳥居のある付近の風景

白髭神社の本殿でお参り 参拝

境内の案内図

付近の地図

今回は、この階段をあがってみる事に〜

階段をあがって、一番右側が外宮 参拝

一番左に三社
高良神社、八幡神社、加茂神社
中央に内宮

少し坂をあがると中央に稲荷社、左に天満宮、右に寿老神と鳴子弁財天

稲荷社でお参り 参拝

さらに坂の上に岩戸社と天岩戸

岩戸社でお参り 参拝

これが天岩戸「左に見えるのが岩戸社の柵」

上から琵琶湖の中の鳥居が見えるかと思ったけど松に隠れて鳥居は見えなかった

紫式部さんの歌碑「そろそろ次の目的地に〜」

《海津大崎湖岸園地》


【海津大崎】

 その後、海津大崎を通って行ったけど、やはり海津大崎の景色は桜の頃が一番だね。

良い景色だけど桜の頃の景色にはかなわないね

桜の咲いている頃(2012.4.20)の海津大崎の景色

posted by みせばんパンダ at 22:38| Comment(2) | TrackBack(0) | お散歩日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月28日

下御霊神社の例祭にお出かけ<2012.8.18>

下御霊神社の鳥居

鳥居の横に例大祭の案内

 下御霊神社の例祭にお出かけしてきたよ。 下御霊神社の場所は寺町丸太町を少し下がった東側のこの辺だよ。
 例祭というのは各神社の由緒ある日に恒例で行われる大祭で、神社にとってもっとも大事な神事なんだ。 お神輿が出る訳ではなく、やや地味なので参列者はそんなに多くなかったけど40〜50人くらいの人は来ていたよ。 午前10時から始まるという事で午前10時過ぎに行くと拝殿の横で神事が行われていて例祭は始まっていたよ。 その後、拝殿に上がって、雅楽が演奏されて、神馬が拝殿のまわりを3回、まわった後、「東遊(あずまあそび)」の舞楽で、最初に「駿河歌」を舞って、一旦、拝殿から降り、袍の右肩を脱ぎ、「求女子(もめごと)」が舞われたんだ。 そして、雅楽の演奏が行われて例祭は終わり、その後、写真撮影していたよ。

境内に入ると例祭は始まっていたよ

例祭の始めの様子

空いていた席があったので座って見学

【動画】下御霊神社例祭で雅楽の演奏


神馬が拝殿のまわりを3回、まわる

【動画】下御霊神社例祭で神馬牽廻の後、舞楽

最初に舞楽「駿河歌」を舞い

一旦、拝殿から降り、袍の右肩を脱ぎ、再び、拝殿にあがる

その後、「求女子」が舞われた

【動画】下御霊神社例祭で雅楽の演奏

そろそろ、終わりだね

終った後の写真撮影

境内に咲いていた百日紅

posted by みせばんパンダ at 23:13| Comment(3) | TrackBack(0) | お散歩日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月22日

お伊勢参りにお出かけ<2012.8.14>

伊勢神宮内宮の前のおかげ横丁

おかげ横丁にある赤福

伊勢神宮の鳥居

 鯛屋旅館に泊まった後、夫婦岩を見学して岩がきを食べて、その後、お伊勢参りに行ったよ。 地図を見ると内宮と外宮があり、まず、内宮に行ってみたけど、伊勢神宮内宮の入口の場所はこの辺だよ。
 伊勢内宮の前には「おかげ横丁」と言って平成5年に門前町に江戸時代のおかげ参り(ある時期、集団で奉公人は主人に無断で、子供は親に無断でお伊勢参りした)にちなんで、江戸時代の雰囲気を残した飲食店や土産物店など数十店がが立ち並んだ所があるけど、そこは通り抜けて伊勢神宮に急いだよ。
 伊勢神宮の中は、とにかく広くて、昔から管理されていた所なので大きな古い木があちこちにあり、参道の真ん中にも古い大きな木があったよ。
 伊勢神宮は20年ごとに横に同じ広さの敷地があって、そこに新しい建物を建てて引越しをして、また、20年後に戻るんだ。それが来年になるんだって。
 本殿(御正殿)でお参りしてから。帰りは次に本殿(御正殿)が建てられる前の階段をおりて帰るのがしきたりなんだ。 そして、お伊勢参りをした記念に金ピカの『神盃 1500円』を買って帰ったよ。
 「おかげ横丁」に戻って「何か食べようかな〜」とあちこちのお店を見ていると午後5時半の閉店時間になってどんどん店を閉め始めたので何も食べずに伊勢神宮外宮に行く事にしたんだ。

五十鈴川にかかった宇治橋を渡ると長い広い参道

伊勢神宮内宮の境内図

御手洗場(五十鈴川で手を洗う人)

参道の真ん中にも古い大きな木

この階段をあがると正宮

神宮式年遷宮の案内

この向こうに本殿(御正殿)があって、普通はここからお参り

帰りは次に本殿(御正殿)が建てられる前の階段をおりて帰る「幕の向こうがその場所」

次に、こちらに建てられる案内

ここは『帰りの石段』の案内

古い大きな木に触ってパワーをもらっていたので

同じ様にやってみたよ

帰りは違う道を歩く《御稲御倉》

《荒祭宮》でお参り 参拝

御札や御守を売っている所で金ピカの『神盃 1500円』を買って帰ったよ

「おかげ横丁」に戻って「何か食べようかな〜」と見ていると午後5時半の閉店時間

この火除橋の向こうが伊勢神宮外宮

  太陽の神様の天照大御神さんを祀る正宮が内宮で、衣食住の守り神である豊受大御神さんを祀る正宮を外宮と言うんだって。 結構、場所は離れていて、伊勢神宮外宮の場所はこの辺だよ。
 外宮には内宮の様に「おかげ横丁」の様な賑やかな所もなく、ひっそりとした感じだったよ。 そして、到着したのは午後6時20分頃で、だいぶ暗くなり始めていたんだ。

本宮に続く参道と鳥居

伊勢神宮外宮の境内図

この先が伊勢神宮外宮の本宮

伊勢神宮外宮の本宮でお参り 参拝

その後、境内を少し散策「これは《風宮》」

100段位の階段をあがって行く

踊り場の様な所に《多賀宮》

一番、高い所に《土宮》

posted by みせばんパンダ at 22:48| Comment(4) | TrackBack(0) | お散歩日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月21日

二見浦の見学と鳥羽の岩がき<2012.8.14>

夫婦岩のある二見興玉神社の鳥居

鳥居をくぐって海岸沿いの道を少し歩く

夫婦岩の説明

 鯛屋旅館に泊まった後、雨の問題がなければ、二見浦、鳥羽、伊勢神宮に行こうと思って出かけたんだ。 そこで、まず、二見浦の夫婦岩のある二見興玉神社に立ち寄ったよ。 二見浦の夫婦岩の場所はこの辺だよ。
 二見興玉神社の鳥居をくぐって海岸沿いの道を少し歩くと夫婦岩が見えてきたよ。

 その反対の山側には「天の岩屋(あまのいわと)」があったよ。 「天の岩屋」はスサノウノミコトさんの悪戯に怒ってアマテラスオオミカミさんがここに隠れて世の中が真っ暗になったという所だね。 後で調べたら「天の岩屋」は全国に10ヶ所くらいあるんだって。

 もう少し先に行くと二見興玉神社の本殿があって、さらに行くとかなり夫婦岩に近づけるんだ。

 後で調べてわかったんだけど、夫婦岩から海岸沿いに反対の方向の徒歩10分くらいの所に明治15年に日本で初めて誕生し、海水浴発祥の地として公認された由緒ある二見浦海水浴場があり、かつて大正天皇もここで水泳の訓練をされたと言われていて、日本の渚100選にも選ばれた白砂の浜があるんだって。 それは次に来た時の楽しみにして、鳥羽の方に向かったんだ。

夫婦岩と案内図のパネル

反対の山側に「天の岩屋」があったのでお参り 参拝

《満願蛙》水の中の変えるに水をかけると願いがかなうんだって

しばし、夫婦岩を眺める

二見興玉神社の本殿でお参り 参拝

夫婦岩に近づいてきた

夫婦岩の説明

【動画】二見浦の夫婦岩付近を見渡した所

夫婦岩に、一番、近づいた所

鳥羽水族館の前には長い行列

何回か泊まった事があるエクシブ鳥羽

 次の目的は鳥羽で岩がきを食べる事で、鳥羽水族館の前には長い行列で、さらに先に行くと、何回か泊まった事があるエクシブ鳥羽を過ぎた所にバラック建ての食堂があったけど、混んでいたし、ちょうど良いメニューもなかったので、もう少し先に行くとやはりバラック建てで混んでいたけど、表に『天然岩がき』の看板を出していたので、ここで食べる事にしたんだ。
 「大あさり 350円」「焼岩がき 850円」「ごはん 100円」を注文して、結局、30分ほど待って食べる事が出来たよ。 ここの岩がきは焼いて食べるのが普通みたいだけど、生でも食べてみたい気がするね。 それと岩がきのシーズンは5月から7月みたいなので、シーズン中、また、食べてみたいね。
 その後、パールロードを通ると、あちこちに岩がきの看板が出ていて、慌てて入る事もなかったという感じだったよ。 このあたりでは雨は降っていなかったけど、曇っていたし、パールロード沿いには適当な海水浴場もなかったので、次の目的地の伊勢神宮に向かったよ。

反対側から見たエクシブ鳥羽

そのあたりにバラック建ての食堂

混んでいたし、ちょうど良いメニューもなかったので次に

次のバラック建ての食堂

『岩がき』の看板

目の前で貝を焼いて出している

「大あさり 350円」「焼岩がき 850円」「ごはん 100円」を注文

まず、大あさりをいただきマンモス 御馳走

次は、焼岩がき「大きさがわかるかな〜」

食堂から海を見た所「岩がきの殻をフェンスがわりに使っているのがわかるかな〜」

パールロードのあちこちに岩がきの看板

パールロード沿いの海

パールロード沿いの海

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2012年03月03日

上賀茂神社にお散歩<2012.3.3>

こちらが上賀茂神社の鳥居でございま〜す

一の鳥居をくぐった所「桜はまだ」

 上賀茂神社にお出かけしてきたよ。 上賀茂神社の場所はこの辺だよ。
 上賀茂神社は桜の頃に来た事があるけど、この時期、桜はまだで、3月3日の午後1時半から「渉渓園(しょうけいえん)」で「流し雛」があると聞いて行ってみたけど、その気配はなく、どうやら以前と時間が変更になって午前中に終わったみたいなので少しお散歩してから帰ったよ。

 二の鳥居の左の神馬舎には神馬(白馬)がいて、「お心もち」を払って神馬に餌(人参の輪切り)をあげていたよ。
 そして、今回は今まで行った事がなかった本殿の奥の特別開放の《新宮神社》と右手の「この上、市内が一望出来ます」という案内があった《双葉姫稲荷神社》にも行ってみたよ。

二の鳥居の左の神馬舎

神馬舎には神馬(白馬)がいたよ

「お心もち」を払って神馬の餌(人参の輪切り)をあげていたよ

二の鳥居をくぐると立砂

その奥に本殿

ちょうど結婚式の行列が入ってきたよ

新宮神社の特別開放の案内

新宮神社の入口

新宮神社の御殿「両側に立派な龍の絵」

左の龍の絵のアップ

右の龍の絵のアップ

本殿の右にある午前中に《流し雛》が行われた《渉渓園》「普段は中に入れない」

桃花神事は午前10時からだった

曲水宴は平成24年4月8日午後1時
この日は《渉渓園》の中に入れる
《渉渓園》の右奥に「この上、市内が一望出来ます 双葉姫稲荷神社」の案内

階段を上り切るとこんな景色

こんな風にベンチが置いてある

双葉姫稲荷神社でお参り 参拝

posted by みせばんパンダ at 22:32| Comment(4) | TrackBack(0) | お散歩日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月27日

拝殿の天井に龍の彫刻がある瀧尾神社にお出かけ

こちらが瀧尾神社の鳥居でございま〜す

瀧尾神社の説明

 瀧尾神社の拝殿の天井に大きな龍の彫刻がある瀧尾神社にお出かけしてきたよ。 瀧尾神社の場所は東福寺の少し北のこの辺だよ。
 西の鳥居から境内に入ると正面に拝殿、左に本殿があり、本殿の前の桜の木が植えてあり、桜が咲くと綺麗だろうね。 まず、本殿でお参りしてから拝殿の龍を見学。
 普通、拝殿に上がる事はできないけど、瀧尾神社では上に板が敷いてあってスリッパに履き替えてあがる事ができるんだ。 今年は辰年なので、元々の拝殿の床の上に板を敷いて、拝殿にあがって龍を見られる様にしたんだろうね。 注意書には『お参りの方々へ 御本殿にお参りなさってから龍をご覧下さい。土足厳禁ですので、スリッパに履き替えて下さい。(以下省略)』と書いてあったよ。
 実際に拝殿にあがって見ないとその迫力はよくわからないと思うけど、拝殿の天井に立体的な龍がいるんだよ。 最初、どこが頭でどこが足かよくわからなかったけど、本殿の前からあがって、右上に龍の頭があるんだ。 かなり立体的で、龍の顔の部分など天井から50cm以上はさがっていたよ。 こんなのを無料で公開しているのは有難い事でくれぐれも傷ついたりしないと良いと思うよ。

境内に入ると正面に拝殿、左に本殿「本殿の前の桜が咲くと綺麗だろうね」

瀧尾神社の本殿でお参り 参拝

拝殿の上に板が敷かれていてスリッパに履き替えてあがる事ができる

龍の頭を正面下から見た所「ヒゲが2本、前に伸びている。右奥に前足が見える」

左の手前に金色の玉、奥に龍の頭

ほぼ全体が写っている写真「左に頭、中央に金色の玉、右奥に後ろ足、右に尾」

これは後ろ足「迫力あるね」

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2012年02月21日

雪の法然院にお散歩<2012.2.18>

法然院の山門(この景色にパンダは不要?)

山門から外(参道)を見た所

 雪が降った<2012.2.18>は、蹴上インクライン南禅寺大豊神社に行った後、法然院にお散歩に行ってきたよ。 法然院の場所は哲学の道から東の方(山の方)に細い坂道を100mほど上がって行ったこの辺だよ。
 法然院は法然上人さんが修行したと言われるゆかりの地に(実際に法然上人さんが修行した所は現在の法然院よりさらに山の中に入った所)、江戸時代初期の1680年(延宝8年)に知恩院第三十八世萬無和尚が念佛道場を建立することを発願し、弟子の忍澂和尚によって現在の伽藍の基礎が築かれたんだって。
 法然院はそんなに大きくないお寺だけど、紅葉の時期とか、結構、多くの観光客が来るよ。 この日も雪の法然院が見られると、そこそこの観光客が来ていたよ。 山門をくぐると両側に白い盛り砂《白砂壇(びゃくさだん)》があって、これは水を表わす砂壇の間を通る事は、心身を清めて浄域に入る事を意味して、手水鉢で手を洗うのと同じなので法然院には手水鉢はないんだよ。

山門をくぐると両側に白い盛り砂《白砂壇(びゃくさだん)》向こうに池と橋

奥に行くと左側に本堂「この辺は秋は紅葉の綺麗なんだ」

階段の上に法然上人さんの像

石の階段に紅葉した楓の落ち葉

法然上人さんの像の前から正面の本堂を見た所

像の前から左を見た所

像の前から右を見た所

【動画】雪の法然院「法然上人さんの像の前から撮影」

帰りに池の前で写真撮影

山門を池と橋の手前から撮影

境内から《白砂壇》と山門を撮影

posted by みせばんパンダ at 19:39| Comment(2) | TrackBack(0) | お散歩日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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