2011年04月30日

曲水の宴が終わった後の城南宮にお散歩<2011.4.29>

こちらが城南宮の二の鳥居でございま〜す

 鳥羽水環境保全センターの藤の一般公開に行った後に城南宮に行ったので、曲水の宴はもう終わっていたんだ。曲水の宴が行われる日はいつもは有料の神苑が無料で入れるので行ったんだけど、入場は午後4時までで到着したのは午後4時5分だったので、最初の入り口から入れなかったけど、神苑は2ヶ所に分かれていて2ヶ所目の入り口から入ったよ。閉園は午後4時半なので4時半までに出れば誰かに迷惑はかける訳じゃないしね。
 昨年も同じ日に来たけど、昨年は桜はだいぶ散っていたけど、今年は桜もつつじも、両方、咲いている所が見られたよ。 城南宮の場所はこの辺で〜す。

最初の神苑の入り口

2ヵ所目の神苑の入り口

《室町の庭》つつじが綺麗に咲いていたよ

池には鯉さんも泳いでいたよ

シダレザクラは散りかけだったけどつつじの紅色と綺麗だね

近づいてみると、まだ、花びらは残っているね

昨年も同じ日に来たけど、今年は桜もつつじも綺麗だね

桜とつつじ

《城南離宮の庭》を、しばし、眺める

《城南宮》の駒札

《鳥羽・伏見の戦い跡》の駒札

本殿でお参り 参拝



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2011年04月29日

鳥羽水環境保全センターの藤の一般公開にお出かけ<2011.4.29>

鳥羽水環境保全センターの一般公開の入り口

出入り口から入ると会場行きのバスが待機

 鳥羽水環境保全センターの藤の一般公開が2011年4月28日〜5月1日(10:00〜16:00)に行われるというのでお出かけしてきたよ。 一般公開の時は、道案内に従って行くと、通常の出入り口より西のこの辺だったので、こちらから入ったよ。 出入り口から入ると会場行きのバスが待っていたので、これに乗って藤棚の会場に行ったんだ。バスに乗るのは久しぶりだったよ。
 バスに乗って数分で会場の入り口に着いたけど、最初に入った出入り口と反対の東側にあり、自転車、バイク、徒歩で来る人は、こちらから入った方が良いみたいだね。
 藤の花の方は見頃にはちょっと早かったみたいだけど、藤棚の下を歩いたり、途中のベンチで休憩したりしたよ。 休みの日には京都駅八条口アバンティ北側から直通バス(片道100円)も出ているよ。例年、500ccアルミボトル入りの水(疎水物語)のプレゼントがあるんだけど、今年は東日本震災の被災地に送ったので一般公開でのプレゼントはないんだって。 ちなみに、鳥羽水環境保全センターというのは下水処理施設だけど、特に臭いとかしなかったけど、これは気温や風向きによるみたいだね。

バスに乗って東側の会場の出入り口に到着
入口の左側が駐輪場なので、自転車、バイク、徒歩の人はこちらから入れば良いよ

入口でパンフレットをもらう「水(疎水物語)のプレゼントは今年はないんだって」

ここから藤棚が始まるんだ

こんな藤棚の下を歩いたり

藤棚の下のベンチで、くつろいでいる人もいるね

このあたりの藤も良い感じだね

藤の花に囲まれて写真撮影

この辺はつつじが咲き始めていたね「向こうに見えるのは下水処理施設」

こんな藤棚が続いているんだよ

手前のピンク色は芝桜、向こうに藤棚

敷地内にはこんなお庭もあったよ「年に1回だけの一般公開じゃもったいないね」

posted by みせばんパンダ at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 花の咲いている風景のお散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月01日

百日紅の咲いている京都御苑九条邸跡にお散歩<2010.8.1>

間ノ町口を入った所の百日紅

百日紅と写真撮影

 京都御苑九条邸跡の百日紅(サルスベリ)の様子を見てきたよ。 真夏の花と言えば、朝顔、夕顔、百日紅くらいしか思いつかないけど、他にあったかな? 九条邸跡は京都御苑の南端の少し西よりにあり、間ノ町口と堺町御門の間のこの辺です。
 間ノ町口を入ると百日紅が少し咲き始めていたよ。 まだまだ咲き始めという感じだったけどね。
 右の方に少し行くと《巌島神社》に行く橋があったので行ってみたけど、《巌島神社》の前あたりの百日紅は3〜4分咲きという所かな?  《拾翠亭》あたりの百日紅は7〜8分くらい咲いていたよ。 《拾翠亭》というのは《九条邸》にあった来客用の茶室で今は3月から12月までの金曜、土曜の9時30分から15時30分まで一般公開されていて高校生以上100円だよ。
 その後、《九条邸跡》の橋の方に行ったよ。 橋から東側の百日紅はまだ咲いていなかったけど、橋から《拾翠亭》や《巌島神社》を見ると百日紅もそろそろ見頃という感じだね。

白黒のパンダにピンクの百日紅は似合ってない?

《巌島神社》に渡る橋

《巌島神社》付近から橋を見た所

《巌島神社》付近から見た《拾翠亭》

九条邸跡の歴史はこれを読んでね

橋の東側の景色

橋から《巌島神社》を見た所(外人さんが写真を撮っているよ)

橋から見た《拾翠亭》

こうして見ると百日紅もそろそろ見頃って感じだね

posted by みせばんパンダ at 21:54| Comment(4) | TrackBack(0) | 花の咲いている風景のお散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月29日

城南宮にお散歩《曲水の宴が終わった後》<2010.4.29>

こちらが城南宮でございま〜す

 4月29日の《曲水の宴(きょくすいのうたげ)》が行われる日はお庭を無料で見られるというのでお散歩に言ってきたよ。 城南宮の場所はこの辺です。
 曲水の宴とは、小川に杯を流して、流れてくる杯が自分の前を通り過ぎるまでに詩歌を読まなければ罰として盃の酒を飲むという行事なんだって。 『一気飲み』の元祖なのかな?
 城南宮のこの辺で《鳥羽伏見の戦》が始まったんだって。 それから一寸法師さんが上陸したのもこのあたりだったって説明もあったよ。
 お庭の方は椿やつつじなど花が咲いていて綺麗だったよ。 《曲水の宴》は終わっていたけど、その後の行事が行われていたよ。 今日も天気が良かったし、のんびりとお散歩してきました。

手水舎で清めてから

《鳥羽伏見の戦跡》の説明

お庭の入り口

のどかな散歩道ですね

石灯篭も風流ですね

これは菖蒲でしょうか

これは椿ですね

椿の花でおしゃれして記念撮影(似合っているかしら?)


【動画】《曲水の宴》の後の行事


《曲水の宴》の後の行事

つつじも咲いています

池のまわりにつつじ

パンダのまわりにつつじ

色とりどりのつつじが咲いていました

その後、本殿に参拝 「あっ、一寸法師さんだ〜」

一寸法師さんは、ここに上陸したんだって

posted by みせばんパンダ at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 花の咲いている風景のお散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月22日

山吹の咲いている松尾大社で亀さんとご対面<2010.4.21>

松尾大社の一の鳥居

 山吹の咲いている松尾大社に亀さんに逢いに行って来たよ。 松尾大社の場所はこの辺です。
 松尾大社はお酒の神様でもあるのですね。 二の鳥居をくぐると徳利を持った狸さんと酒樽があったよ。 実はお酒も好きなんだけど、今日はお酒はお休みにしておきましょう。
 楼門をくぐると右手に手水舎があり、手水舎の亀さんと手水舎の前の撫で亀さんにご挨拶。 亀さんは松尾大神様のお使いなんだね。
 その後、本殿でお参りしてから、山吹をゆっくり見学してから帰りました。 4月25日(日)の神幸祭を見に来たいけど人ごみは苦手なのでどうしようかな〜

徳利を持った狸さん

松尾大社の駒札

このあたりの山吹も見事ですね

楼門をくぐると

右手に手水舎

手水舎の亀さんにご挨拶「はじめまして、おみせばんパンダと言います」

手水舎の前の撫で亀さんにもご挨拶「これからもよろしくね」

これは舞殿

こちらの本殿でお参り

境内のあちこちに山吹

山吹に囲まれて記念写真

こちらは山吹の説明でございま〜す

山吹のアップと楼門

神幸祭の案内

山吹まつりの案内

一重の山吹もあるんだね「お天気も良かったし、楽しい1日でした」

posted by みせばんパンダ at 04:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 花の咲いている風景のお散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする