2013年06月16日

折上稲荷神社の稲荷祭にお出かけ<2013.6.3>

こちらが折上稲荷神社の鳥居でございま〜す

鳥居をくぐると正面に本殿

 折上稲荷神社の稲荷祭にお出かけしてきたよ。 折上稲荷神社は山科のこの辺にあり、近くに花山稲荷神社や大石神社があるんだ。
 午後5時頃にお神輿が折上稲荷神社に到着すると聞いて20分くらい前に行くと、途中、新十条通りに面した「ケーヨーD2」の前でお神輿が休憩していたけど、すぐ近くの折上稲荷神社に行ってみたよ。
 折上稲荷神社の境内を散策すると「伏見稲荷の大神が降臨した際、伏見山の次に降りたのが折上稲荷神社の境内にある稲荷塚」「働く女性の守り神」という説明があり、怖い顔をした狛狐さんがいたよ。
 そして、午後5時頃、まず、子供神輿が折上稲荷神社に到着して、その後に続いて、お神輿が到着して、お神輿が境内を3回まわって、本殿の前で差し上げをして、その後、神事が行われて、お神輿が片付けられて終わったよ。

折上稲荷神社の駒札

近郊の地図と由来
(近くに花山稲荷神社や大石神社)
《稲荷塚》の入口と説明

これが稲荷塚「狛狐さんの表情が怖い」

折上稲荷神社の本殿でお参り 参拝

午後5時頃、子供神輿が折上稲荷神社に到着「後ろにお神輿も見えるね」

子供神輿が折上稲荷神社の鳥居をくぐる所「子供の頭にも狐のお面」

【動画】午後5時頃、子供神輿が折上稲荷神社に到着して鳥居をくぐる所

子供神輿が到着して片付けている所

続いてお神輿が到着

お神輿が鳥居をくぐる所

お神輿を本殿の前で差し上げ

境内を3回まわった後、御霊移し

【動画】お神輿が折上稲荷神社に到着して境内を3回まわって差し上げ

折上稲荷神社の本殿の中で神事

神事の後、お神輿が片付けられて終わり

【動画】折上稲荷神社の稲荷祭で神事の後、お神輿を片付ける

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2013年04月25日

吉祥院天満宮の春季大祭にお出かけ<2013.4.25>

こちらが吉祥院天満宮の鳥居でございま〜す

吉祥院天満宮の春季大祭の案内

 吉祥院天満宮の春季大祭にお出かけしてきたよ。 《吉祥院天満宮》の場所は西大路十条の西のこの辺だよ。
 吉祥院天満宮の春季大祭は「午前10時から神事」「午後2時前後に子供神輿が到着して出発」「午後7時20分から吉祥院音頭」「午後8時から六斎念仏」という事で、今回は「午後2時前後に子供神輿が到着して出発」の様子を見学してきたよ。
 午後1時40分頃、吉祥院天満宮の行くとお神輿はまだ来ていなかったので、少し境内を散策して午後2時頃、本殿に行くと本殿の中に運び込まれて神事が行われていたよ。 その後、午後2時15分頃、子供神輿は吉祥院天満宮を出て行き、各町内に向かったよ。

いつもは静かな境内に多くの露店

本殿でお参り 参拝

へび年なので本殿の前に愛嬌のあるへびの置物

本殿の前には、いつもの様にキティちゃん

キティちゃんのお守り

境内につつじが咲いていたので、少し散策「鳥居をくぐった所のつつじ」

お決まりのつつじに囲まれて撮影

他にも、こんなつつじが〜

境内を散策している間に子供神輿が本殿に到着して神事が行われていた〜

【動画】吉祥院天満宮の春季大祭で子供神輿が本殿の中に入って神事

その後、子供神輿は境内を出て行き〜

子供神輿は各町内に向かったよ

【動画】吉祥院天満宮の春季大祭で子供神輿が各町内に出発

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2012年03月28日

梅が咲いている文子天満宮にお散歩<2012.3.26>

こちらが文子天満宮の鳥居でございま〜す

鳥居の南側の白梅

 《文子(あやこ)天満宮》にも梅が咲いているかと思ってお出かけしてきたよ。 《文子天満宮》の場所はこの辺で、烏丸通りと河原町通りの間、六条通りを少し下がった所になるんだ。
 《文子天満宮》というのは、菅原道真さんの乳母だった「多治比文子(たじひのあやこ)」さんは、菅原道真さんの死後、菅原道真さんの霊から「北野の地に祀ってほしい」というお告げ(託宣)を受けたけど、お金がなくて社殿を作る事が出来ず、当時の文子さんの自宅だった右京七条二坊に祠を建てて菅原道真さんを祀ったのがはじまりで、その後、菅原道真さんの御霊を北野に移して、北野天満宮になったんだって。だから、「天神信仰発祥の神社」と言われているんだ。
 《文子天満宮》の梅は、鳥居の南側に白梅、北側に紅梅が咲いていたけど、咲き始めなのか、終盤なのか、わからなかたったけど(おそらく、終盤)、地味に咲いていた感じだったよ。

《天神信仰発祥の神社》の石碑と白梅

白梅をアップで撮影するとこんな感じ

この後、境内に…「これは多治比文子さんの像」

《文子 託宣の像》の説明文

《文子天満宮》の駒札

《菅公 腰掛石》「菅原道真公が大宰府へ御左遷の途次腰掛けたといわれる石」

これが《菅公 腰掛石》

腰掛けた様な写真を撮ったけど
実際には腰は掛けていないよ
文子天満宮の本殿でお参り 参拝

帰る前に鳥居の北側の紅梅を紹介

この写真を見ると終盤なのかな〜

4月15日の文子天神まつりの案内

牛さんをバックに紅梅を撮影

posted by みせばんパンダ at 00:05| Comment(4) | TrackBack(0) | 天満宮にお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月26日

源平咲きの梅が見頃の菅原院天満宮にお散歩<2012.3.25>

こちらが菅原院天満宮の鳥居でございま〜す
「鳥居の左の梅はまだ咲いていないね」

天満宮といえば牛さん「由来の説明もある」

 菅原院天満宮の源平咲きの梅が見頃というのでお散歩に行ってきたよ。 昨年は<2011.4.1>に菅原院天満宮に来て、梅は終盤という感じだったけど、今年はちょうど見頃だったよ。 菅原院天満宮には菅原道真さんが産湯をつかった水を汲んだと言われている井戸があって、この井戸の横に「初湯の井戸梅」があり、この梅が白色と紅色の花が咲いているんだ。昨年は白梅だけだったけど、今年は紅梅も咲いていたよ。
 菅原院天満宮は京都御苑の東のこの辺にあって、西と北の二方向が平安女学院の赤レンガの建物に囲まれているんだ。
 菅原院天満宮には「初湯の井戸梅」の他に「鳥居の横の紅梅(まだ咲いていなかった)」「《産湯の井戸水》を汲める蛇口の横の紅梅(咲き始め)」「本殿の前の白梅(見頃)」があったよ。

境内に入ると右に本殿「向こうに見える赤レンガの建物は平安女学院」

菅原院天満宮の本殿でお参り 参拝

本殿の前に咲いていた白梅

《菅原道真公産湯の井戸》と《初湯の井戸梅》

《初湯の井戸梅》のアップ

《初湯の井戸梅》の紅梅の部分

《初湯の井戸梅》の説明

菅原院天満宮の駒札

《産湯の井戸水》汲める所の横の紅梅「咲き始めだね」

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2012年03月21日

梅が咲いている吉祥院天満宮にお散歩<2012.3.21>

こちらが吉祥院天満宮の鳥居でございま〜す

 《吉祥院天満宮》にも梅が咲いているというのでお散歩に行ってきたよ。 《吉祥院天満宮》の場所は西大路十条の西のこの辺だよ。
 梅の木の数では《北野天満宮》にはかなわないけど、西の鳥居から入った所や《吉祥院天満宮天女社》の横の梅が咲いていたよ。 《吉祥院天満宮》は菅原道真さんが生まれた所と言われていて、へその緒を埋めたと言われている所【胞衣塚(えなづか】もあるんだよ。

鳥居をくぐると右手に何本かの梅が咲いていたよ

向こうまで行って、鳥居を振り返った所

鳥居をバックに紅梅をアップで撮影

こちらは《吉祥院天満宮天女社》

天女社でお参り お参り

《吉祥院天満宮天女社》の西側にも梅が咲いていたよ

《吉祥院天満宮天女社》をバックに白梅を撮影

《吉祥院天満宮天女社》をバックに紅梅を撮影

《吉祥院天満宮》の本殿

《吉祥院天満宮》の駒札

本殿でお参り 参拝

本殿の横にはキティちゃん

菅原道真さんのへその緒を埋めたと言われている所【胞衣塚(えなづか】

その後に咲いていた梅の花

帰りに鳥居の反対側(西北側)の紅梅を撮影

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2012年03月18日

梅が見頃の北野天満宮にお散歩<2012.3.18>

北野天満宮の南の鳥居

鳥居の北東の紅梅

 北野天満宮の梅が見頃になっているかと思ってお散歩に行ってきたよ。 北野天満宮の場所はこの辺だよ。

 昨年は<2011.3.25>に北野天満宮の梅を見に来ているけど、昨年より1週間早く、また、今年の梅の開花は2週間ほど遅いので、しばらく、見頃が続くという感じだったよ。

 この日は雨上がりの天候だったけど、あちこちで写生をしていると思ったら「子どもスケッチ教室」が行われていたんだ。 【国宝】社殿の前の梅もそろそろ見頃で、有料(600円)の梅苑には入らなかったけど、無料で散策できる境内だけでも十分に梅は楽しめたよ。 着物姿の外人さんも見物に来ていたしね。

こちらは東門「東風吹かば〜の歌が書かれているね」

東門から入って右手の手水舎の横に紅白の花が咲く梅があるよ。

手前に紅梅、向こうに白梅が咲いているのがわかるね「接木だと思うけどね」

東門から入って左手にある土蔵の前の紅梅

向こうに見えるのは楼門「通路の両側の梅も見頃」

楼門の北東にある手水舎と牛さんの前の梅も見頃「ここでも写生しているね」

楼門の前から梅苑の中を見た所

梅苑の入口(入苑料大人600円)

梅苑の中の様子をズームで撮影

絵馬所では「子どもスケッチ教室」

絵馬所の前から三光門の方を撮影

着物姿の外人さんが写真撮影
していたのでいっしょに撮影
このピンク色の梅に人気があった

【国宝】社殿の前の梅もそろそろ見頃で多くの人たち

人が多かったので、いつもの花に囲まれた写真は撮れなかったけど…

これは【国宝】社殿の西あたり「このあたりは人も少ないよ」

手前の紅梅は、まだ、つぼみ

この紅梅は咲き始め

【国宝】社殿の裏(北)あたりの摂社地主神社の前の白梅

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2012年03月13日

そろそろ梅が見頃の菅大臣天満宮にお散歩<2012.3.13>

こちらが菅大臣天満宮の西の鳥居でございま〜す
鳥居の向こうに『天満宮降誕之地』の石碑


 菅大臣天満宮の梅がそろそろ咲いているかと思ってお出かけしてきたよ。 菅大臣天満宮の場所はこの辺だよ。
 昨年は<2011.2.24>に訪れているので、昨年より2週間半遅く訪れた訳だけど、今年の梅の開花は約2週間遅れなので、昨年よりもう少し開花が進んでいる感じだったよ。 「東風吹かば 匂ひをこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ」と菅原道真さんが歌に詠んだと言われる梅は遅咲きみたいで、つぼみがふくらみ始めた所だったよ。

鳥居をくぐると正面に本殿
右側に二本の白梅
菅大臣天満宮の駒札

鳥居をくぐって右側にある白梅「そろそろ見頃だね」

二の鳥居の向こうに本殿

本殿でお参り 参拝

《飛梅》菅原道真さんが左遷されると後を慕って大宰府に飛んで行ったんだって

《飛梅》のアップ「つぼみがふくらんできているね」

二の鳥居の南側の紅白の梅は、もう少しで見頃だろうね

二の鳥居の南側の紅梅のアップ「咲きかけのつぼみも多いのでもう少しで見頃だね」

紅梅のバックに牛さん

紅梅のバックに本殿

紅梅の上の方をズームで撮影

紅梅の横の白梅ももう少しで見頃

posted by みせばんパンダ at 20:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 天満宮にお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月25日

北野天満宮の御誕辰祭(茅の輪くぐり)にお出かけ

こちらが北野天満宮の鳥居でございま〜す

 6月25日の北野天満宮の御誕辰祭(茅の輪くぐり)にお出かけしてきたよ。 北野天満宮の場所はこの辺で〜す。
 この日は真夏並みの暑さで「かき氷200円」が人気で行列が出来ていたよ。 「ブルーハワイ」をいただきマンモスしたよ。
 正午ごろに行くと本殿の前の茅の輪をくぐるための行列は三光門の外まで続いていたよ。 あまりに長い行列なので、一度、近くの平野神社に行って、午後12時50分ごろに戻ってきたら人も少なくなっていたので、茅の輪をくぐって帰ったよ。

《かき氷200円》に人気があるね「ブルーハワイをいただきマンモス」 御馳走

植木市も色とりどりの花で、多くの人で賑わっていたよ

楼門には上だけ茅の輪(下の部分はみんなが持って帰った?)

三光門の外まで続いた行列

茅の輪をくぐる為の長い行列

あまりに長い行列なので、一度、平野神社に行って

午後12時50分ごろに戻ってくると人も少なくなっていたので

茅の輪をくぐって

本殿でお参りしてから帰ったよ

こちらが平野神社の鳥居でございま〜す

境内の様子「左側で《北山朝市》開催中」

 話は前後するけど平野神社に行った様子を少し紹介するね。 平野神社の場所は北野天満宮の北西のこの辺で〜す。 平野神社の茅の輪くぐりは6月28〜30日だって。

 鳥居をくぐると左の建物で《北山朝市 毎月25日 午前9:00〜午後2:00》をやっていたよ。 こんなのをやっていたって始めて知ったよ。 野菜や加工品を売っていたけど、その中で《鹿の角》やストラップ・アクセサリーに加工した物を売っていたので、《鹿の角》を1本(800円)を買ったよ。
 そして、本殿で参拝してから帰ったんだけど、帰り道で気が付いたけど、鳥居をくぐって左に白い花が咲いていたよ。 この木の肉厚で細長い葉っぱは見た事あるけど、この木に花が咲いているのを見たのは始めてだよ。 後で、教えてもらったけど《夾竹桃(きょうちくとう)》という花だって。 これには毒があって、食べる人はいないだろうけど、お箸やバーベキューの串のかわりに使って中毒を起こした人もいるんだって。

《北山朝市 毎月25日 午前9:00〜午後2:00》

ちりめん山椒や梅干など

《赤玉ねぎ》と《新玉ねぎ》

《鹿の角》やストラップ・アクセサリーに加工した物

買って帰った《鹿の角》だよ

平野神社の本殿でお参り 参拝

鳥居をくぐって左に白い花が咲いていたよ

これは《夾竹桃(きょうちくとう)》という花だって

posted by みせばんパンダ at 22:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 天満宮にお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月18日

北野天満宮の《ほたるの夕べ》にお出かけ

こちらが北野天満宮の東の鳥居でございま〜す

北野天満宮の三光門

三光門に貼られた《ほたるの夕べ》の案内

 北野天満宮の《ほたるの夕べ》にお出かけしてきたよ。 雨が心配だったけど、途中、少し雨が降ったけど大丈夫だったよ。 北野天満宮の場所はこの辺で〜す。

 午後7時から始まるという事でちょうど午後7時頃に行ったら多くの人が来ていたよ。三光門を入った所に蛍の入った籠が置かれていて、三光門の横には暗室があって、ここにも蛍の入った籠が置かれていたよ。

 午後7時8分頃から本殿で《立命館大学の学生によるアカペラの歌》と《オカリナとギターの演奏》が始まったよ。 演奏があるというので、どこでやるのかと思ったら本殿が舞台になっていたよ。 説明によると北野天満宮の歴史の中で本殿を舞台に演奏されたのは始めての事だって。

 そして、午後8時頃から籠の中の蛍を子供に渡して空に放すんだ。 神主さんの話によると近くの紙屋川で(紅葉の時に行った御土居の横に流れている川で)3〜4年前から蛍を見かけるようになったので、その蛍を採ってきて、ここで放す《ほたるの夕べ》を昨年から始めたんだって。 「籠の中で光っている蛍」と「飛んでいる蛍」の動画を撮影してきたけど見えるかな?

本殿の前に蛍の入った籠「紙屋川のほたる」と書かれているね

三光門の横の暗室に蛍の入った籠「1匹光っているのが見えるかな〜」

本殿を舞台に「立命館大学の学生によるアカペラの歌」が始まったよ

【動画】北野天満宮《ほたるの夕べ》『君がいるだけで』(2011.6.18)

《立命館大学の学生によるアカペラの歌》本殿での演奏は始めてだって

【動画】北野天満宮《ほたるの夕べ》『木綿のハンカチーフ』(2011.6.18)

《オカリナとギターの演奏》

【動画】北野天満宮《ほたるの夕べ》『夏は来ぬ』『夏の思い出』(2011.6.18)

蛍の入った籠

蛍を取り出して配っている所

【動画】北野天満宮《ほたるの夕べ》籠の中で点滅する蛍(2011.6.18)

【動画】北野天満宮《ほたるの夕べ》飛んで行く蛍(2011.6.18)

《ほたるの夕べ》が終って人が少なくなった本殿でお参り 参拝

posted by みせばんパンダ at 22:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 天満宮にお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月25日

《ビルにめり込んだ鳥居のある》錦天満宮の春季大祭にお出かけ<2011.5.25>

錦天満宮の入り口

 錦天満宮で春季大祭があるというのでお出かけしてきたよ。 錦天満宮は「京都の台所」として有名な錦市場のある錦小路通と新京極通が(T字路の形で)交差した東側にあり、この辺で、この前、紹介した《ロンドンヤ》から少し上がった所だよ。
 午後2時からという事で15分前くらいに行ったら「準備は整って・・・」という感じだったので少し境内を見てから《ビルにめり込んだ鳥居》の方に行ってみたよ。

楼門をくぐると正面に本殿があり、本殿で参拝 参拝

手水鉢は《京の名水》で近所の人が汲みに来る「その向こうに舞台を用意」

入口は、結構、派手

錦天満宮の駒札

こちらが《ビルにめり込んだ鳥居》だよ〜

 少し時間があったので、先に《ビルにめり込んだ鳥居》の見学。 ほら、鳥居の端がビルの中にめり込んでるでしょ。 鳥居は昭和10年に建てられたもので、その後、ビルを建てる時、敷地いっぱいに建てた為、鳥居がビルにめり込む形になったんだって。 昔は土地の管理を適当にやっていたから、こんな事になったんだりろうね。
 京都では「あ〜あれね」という感じだけど、テレビ朝日系の「珍衝撃映像バラエティナニコレ珍百景」でも紹介された事があるんだよ。 また、この鳥居を指差して解説している人をよく見かけるよ。 鳥居は錦小路通の新京極通と寺町通の間にあり、鳥居の場所はこの辺で〜す。

鳥居の両端がバランスよくビルの中にめり込んでいるね

左側の鳥居の端

右側の鳥居の端

春季大祭が始まる所
境内が狭いので護摩木の山もミニサイズ

 そろそろ、春季大祭が始まりそうなので境内に戻ったよ。 宮司さんにより祝詞があげられたり、お払いや神事があった後、参列者の参拝があったんだ。 他の神社で「招待者だけ」というのはよくあるけど、ここでは参列者は誰でも、榊を受け取って本殿にお供えして、お参りするとお土産がもらえるんだ。但し、お土産には数の限りがあるので、後の人はもらえなかったみたいだよ。
 その後、舞台で《舞楽》が踊られたんだ。 舞台を見ているといつの間にか護摩木が燃やされていて、その後、衣装を変えて《舞楽》が踊られて春季大祭は滞りなく終了したんだ。

お払いや神事があったり

宮司さんにより祝詞があげられたり

その後、参列者による参拝

舞台で《舞楽》が始まったよ

【動画】錦天満宮の春季大祭での舞楽「蘭陵王」(2010.5.25)

舞台を見ている間に、いつの間にか護摩木が燃やされていたよ

衣装を変えて《舞楽》が踊られて春季大祭は滞りなく終了

 お土産はお盆の時にお供えする「落雁」みたいなお菓子で、「白」と「ピンク」で天神さんのマークの形で、中は茶色で小豆味だったよ。

お土産は天神さんのマークの形の「白」と「ピンク」のお菓子

posted by みせばんパンダ at 22:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 天満宮にお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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