2013年06月28日

善峯寺・紫陽花1万本満開にお出かけ(2013.6.25)

こちらが善峯寺の山門でございま〜す

入口でもらった境内図

 京都西山の善峯寺の1万本の紫陽花が満開という事でお出かけしてきたよ。 《善峯寺》の場所は京都市の南西のこの辺だよ。
 大原野神社より南西の山の中にあるお寺で、一応、所々に道案内はあったけど、「このまま行って大丈夫なの?」というくらいの山の中だったよ。 善峯寺は山の中にあって境内はかなり広く、階段を上がったり下がったりして参拝してきたよ。

 善峯寺は桂昌院さんとかかわりが深く、桂昌院廟もあるんだ。 桂昌院さんというと《玉の輿》の語源になったと言われている京都堀川の八百屋の娘のお玉さんの事だけど、子供の頃、善峯寺には何度か訪れた事があるんだって。 桂昌院さんは徳川家光の側室になり、五代将軍徳川綱吉の母親になったんだね。 そして、桂昌院さんは応仁の乱で荒れた善峯寺の復興にも尽力したんだ。

 善峯寺は本当に山の中にあって、京都市内が見渡せて、谷に咲いている紫陽花を眺めるという感じだったよ。 善峯寺は紅葉の名所でもあるそうなので、また、紅葉の時期に来てみようかな〜

拝観料大人500円

境内に入ると階段

階段を上がると観音堂

観音堂から右の階段をあがると《日本一の松》と《あじさい満開一万本》

階段をあがると《厄除けの鐘》

《厄除けの鐘》の横の紫陽花

《護摩堂》

《護摩堂》の前に《遊龍の松》

《遊龍の松》地をはうように枝が伸びているのが特長だね

《幸福を招くお地蔵さん》に続く道「このあたりから絶景〜」

《善峯白山・櫻あじさい苑》の石碑

《幸福を招くお地蔵さん》

下に続く道

少し坂をおりて下から《幸福を招くお地蔵さん》を見た所

色とりどりの紫陽花

高い所から紫陽花の谷と京都市内を見下ろした所

桂昌院廟

十三仏道

《けいしょう殿》の中の桂昌院さんの像「桂昌院さんも犬が好きだったんだね」

他にも色々とあったけど紹介し切れないので最後に紫陽花の写真をもう1枚

posted by みせばんパンダ at 22:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 花の咲いている風景のお散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご無沙汰しています〜。
1万本もの紫陽花があるんだ!
すごー。
今年も紫陽花観賞できなかったから
ここで見学。
みせばんちゃん、元気かな?と思って
触ろうとすると画面から消えちゃうのね。
これにもびっくりだ(o゚Д゚o)ンマッ!!
Posted by みに at 2013年07月01日 23:52
みにさん、こんにちは

三室戸寺は紫陽花園を歩き、
善峯寺は紫陽花の咲いている谷を
上から眺める感じだね。

「雲隠れの術」や「雲隠れの術の逆バージョン」も
あって、急に、Panda が顔を出す事もあるよ。
Posted by Panda at 2013年07月04日 01:05
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