2013年06月24日

三宅八幡宮の半夏生(はんげしょう)<2013.6.23>

こちらが三宅八幡宮の鳥居でございま〜す

境内に入って2つ目の鳥居の横に半夏生

 梅雨の合間、池の畔が涼しいんじゃないかと思って三宅八幡宮にお出かけしてきたよ。三宅八幡宮の場所はこの辺で、秋季大祭の時にも訪れたね。
 境内に入って2つ目の鳥居(高野川の近くに一の鳥居があるので、これは三の鳥居)の横に白い花が咲いているのかと思って近づいてみると、花ではなく、葉が白くなった《半夏生(はんげしょう)》だったよ。
 《半夏生(はんげしょう)》というのは暦の呼び方の1つで「かつては夏至から数えて11日目、現在では天球上の黄経100度の点を太陽が通過する日となっている」で、この頃に「烏柄杓という薬草の葉が半分白くなって半分化粧をしている様に見えるので半化粧(はんげしょう)」と言う様になったんだって。 遠くから見て白く見えるのは葉が白くなったもので「ガマの穂」の様に真ん中から出ているのが花で、この時期を過ぎると、また、葉は緑色になるんだって。
 池の畔にも半夏生があったけど、こちらは少し早いみたいで上の方の葉が1枚か2枚、白くなっているだけだったよ。

白い花が咲いているのかと思って近づいてみると〜

葉が白くなった半夏生だったよ「ガマの穂の様に真ん中から出ているのが花」

両側に狛鳩のいる四の鳥居

三宅八幡宮の駒札

鳥居の前の狛鳩のアップ

三宅八幡宮の拝殿

手水鉢にも鳩のマーク

本殿の前にはもう茅の輪が設置

三宅八幡宮の本殿でお参り 参拝

その後、池に行ってみると池の辺にも半夏生

半夏生越しに見た池「半夏生はまだ白くなっている葉は1枚か2枚だけだね」

池のまわりを散策

池の畔で少し涼んで鯉に餌(食パン)をあげてから帰ったよ

【動画】三宅八幡宮の池の鯉に餌(食パン)をあげている所



posted by みせばんパンダ at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 花の咲いている風景のお散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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