2013年02月11日

剣神社の御弓始祭・厄除火焚祭にお出かけ<2013.2.11>

こちらが剣神社の鳥居でございま〜す

本殿に多くの人が来ていた

 剣神社の御弓始祭・厄除火焚き祭にお出かけしてきたよ。 《剣神社》の場所は新熊野神社の南東のこの辺だよ。

 午後1時から始まるという事で10分くらい前に到着すると鳥居をくぐって正面の本殿に次々と人が訪れていて、本殿の前には3列ほどの長いすが用意されていたよ。

 そして、午後1時から神事が始まり、お祓いが行われて、雅楽の演奏をバックに神様に供え物をささげる献饌の儀が行われたよ。

 その後、四方に矢が射られたんだ。 後で調べて知ったんだけど、鬼門の北東の方向(本殿の右後)に鬼と書かれた的があって、この的にも矢が射られたんだって。

始まるまで時間があったので休憩

午後1時になると神事が始まった

参列者にお祓い

神様に供え物をささげる献饌の儀

【動画】剣神社の御弓始祭で雅楽の演奏をバックに献饌の儀

剣神社の御弓始祭で南東の方向に矢を射る

剣神社の御弓始祭で南西の方向に矢を射る

【動画】剣神社の御弓始祭で四方に矢を射る

鬼門の北東の方向(本殿の右後)に鬼と書かれた的

その後、参列者が玉串を捧げる

 その後、参列者が玉串を捧げたので、抜け出して、甘酒をいただきに行ったんだ。 本殿の南東で甘酒の接待をやっていたけど、後で調べて知ったんだけど、本殿の南東の鳥居の前に「石を撫でた手で病気の箇所を撫でると霊験がある」という《撫で石》があるんだ。
 甘酒を飲んでいると、本殿から護摩木を持って、神主さんたちが出てきて厄除火焚祭が始まったんだ。

本殿の南東で甘酒の接待『鳥居の前にご利益のある《撫で石》』

生姜が入った暖かい甘酒の無料接待

本殿から護摩木が運ばれてきて厄除火焚祭が始まるよ

こちらがお火焚の会場

厄除火焚祭が始まる前の神事

【動画】剣神社の御弓始祭で火焚に点火して護摩木を投げ入れる

厄除火焚祭の様子

本殿はお参りする人が多いので

末社でお参り 参拝

posted by みせばんパンダ at 21:24| Comment(2) | TrackBack(0) | お祭や行事にお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この神社は「つるぎ」神社と読むのでしょうか?
パンダちゃん、なんかどんどんマニアックになっていくね。
全然知らない神社です。地図で確認しちゃいました。

火焚祭って、11月ごろに行われる行事かと思ってましたが、
2月に行うところもあるんですね。

生姜入りの甘酒は体が温まりそうでいいなあ。


Posted by パチ at 2013年02月18日 20:41
パチさん、こんにちは

「剣(つるぎ)神社」と読むんだよ。
新熊野神社から近いという事は
智積院からも近く徒歩10分くらいの所にあるよ。

京都には本当にお寺や神社がたくさんあるので、
こういうお祭の特徴のあるお祭だけを紹介しても
まだまだたくさんあるよ。
確かに2月の火焚祭も珍しいよね。

有名な所ばかり注目されるのも抵抗があるので、
こういう所も徐々に紹介して行くね。
Posted by Panda at 2013年02月26日 04:27
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