2012年08月28日

下御霊神社の例祭にお出かけ<2012.8.18>

下御霊神社の鳥居

鳥居の横に例大祭の案内

 下御霊神社の例祭にお出かけしてきたよ。 下御霊神社の場所は寺町丸太町を少し下がった東側のこの辺だよ。
 例祭というのは各神社の由緒ある日に恒例で行われる大祭で、神社にとってもっとも大事な神事なんだ。 お神輿が出る訳ではなく、やや地味なので参列者はそんなに多くなかったけど40〜50人くらいの人は来ていたよ。 午前10時から始まるという事で午前10時過ぎに行くと拝殿の横で神事が行われていて例祭は始まっていたよ。 その後、拝殿に上がって、雅楽が演奏されて、神馬が拝殿のまわりを3回、まわった後、「東遊(あずまあそび)」の舞楽で、最初に「駿河歌」を舞って、一旦、拝殿から降り、袍の右肩を脱ぎ、「求女子(もめごと)」が舞われたんだ。 そして、雅楽の演奏が行われて例祭は終わり、その後、写真撮影していたよ。

境内に入ると例祭は始まっていたよ

例祭の始めの様子

空いていた席があったので座って見学

【動画】下御霊神社例祭で雅楽の演奏


神馬が拝殿のまわりを3回、まわる

【動画】下御霊神社例祭で神馬牽廻の後、舞楽

最初に舞楽「駿河歌」を舞い

一旦、拝殿から降り、袍の右肩を脱ぎ、再び、拝殿にあがる

その後、「求女子」が舞われた

【動画】下御霊神社例祭で雅楽の演奏

そろそろ、終わりだね

終った後の写真撮影

境内に咲いていた百日紅



posted by みせばんパンダ at 23:13| Comment(3) | TrackBack(0) | お散歩日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
清々しい雅楽に、蝉まで調子を合わせて演奏に
参加しているみたいだね。舞楽の最中に小雨が
降り出したり、情緒たっぷりなお祭りになったね。
これらの事はいい舞台装置になってますが、
この神社では偶然ではないのかもしれません!
(考え過ぎで、やっぱり偶然でしょうかね。)

平安遺族のような装束も凛として恰好いいもの
だね。立ち居振る舞いも清々しい。
関東では目にする機会がないけど、最近は京都
のお祭りで頻繁に見ることができるのでつくづく
思う様になったよ。

「下御霊神社」も自分としては注目の神社
なので、「大例祭」は心浮かれてしまいます。
しっとりとした良いお祭りですね。チェックです。

「下御霊神社」でも地下水が汲めるんだよね?
昔読んだ新聞の記事だけど、関西大学の先生が
京都の地下水の調査を行って、全般的に良質な京都
の地下水の中でも、平安京の大内裏周辺、今でいう
ところの二条城から京都御苑一帯の水の水質が特に
よいというお墨付きを押してたよ。
(前にも書いたっけ?)
砂塵の細かさが他とは違うんだって。

パンダちゃんのお店の近くは、超いいお水が
いろいろな寺社で汲み放題ってことだよな〜。
そんなの、いいな...
Posted by 黄ぐま at 2012年08月30日 23:08
こんにちは、パンダちゃん、黄ぐまさん。

王朝雅な例祭ですね。
黄ぐまさんの言うように蝉時雨と雅楽のコラボレーションが
とても素敵です。

舞の衣装も素敵です。
片袖を脱いで踊る作法も初めて見ました。

しかし、神社と「3」という数字は何か因縁があるのかな?
今回の神馬も拝殿の周りを3度回っていました。
確か、祇園祭の稚児社参でも八坂神社の本殿の周りを
3度回っていた気がするよ。
すんません、細かいことが気になって。
 
それにしても、パンダちゃんもあの神職の方々の装束
似合いそうだね!!

Posted by パチ at 2012年09月02日 12:49
黄ぐまさん、パチさん、まとめて、こんにちは

やや地味で、のんびりとした例祭だったので、
どうかと思ったけど、意外と好評だったね。

下御霊神社も無料で水を汲む事ができるよ。
この近くなら梨木神社。御所の西なら菅原院天満宮。
お店の近くなら白峯神社なんかがあるね。
その辺は専属カメラマンがシリーズで紹介しているよ。

日本では奇数が縁起が良いと言われているんだよね。
「3」という数にどういう意味があるか、
よく知らないけどね。
Posted by Panda at 2012年09月02日 22:48
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