2012年04月29日

城南宮の《曲水の宴》にお出かけ<2012.4.29>

城南宮の二の鳥居「次々と人が来ている」

手水舎に《曲水の宴》の案内

 城南宮の《曲水の宴》にお出かけしてきたよ。 《曲水の宴》のある日は神苑が無料で入れるので、《曲水の宴》が終わった後に来た事はあるけど、今年は《曲水の宴》が見学できる時間に来たよ。 《曲水の宴》と神苑の様子と2回にわけて紹介するけど、城南宮の場所はこの辺だよ。
 《曲水の宴》は午後2時からで城南宮に数分前に到着すると人が次々と神苑の中に入っていたよ。 会場の「平安・室町の庭」の手前に到着すると凄く多くの人でピタッと止まって先に進めなくなったけど、何とか隙間をぬって会場が見える所まで来た頃に《白拍子の舞》が始まったんだ。
 《曲水の宴》というのは、和歌のお題が出されて、川上からお神酒が注がれた盃が羽觴の背に載せられて流れてきて、歌人は和歌を詠んで短冊に書いて、流れてきた盃のお酒をいただいて、その後、童子が和歌を集めて、和歌を読み上げて、和歌の出来を競うお遊びなんだ。
 遠くから見ていると、盃が流れてきたり、お神酒を飲む所はよくわからなかったよ。 その後、和歌を読み上げて、退場して終わりで、終わったのは午後3時頃だったよ。

神苑の入口「今日は無料」

会場「平安・室町の庭」に行く人

平安の庭の入口

平安の庭に到着すると凄い人

何とか隙間をぬって会場が見える所まで来た頃

《白拍子の舞》が始まったよ

【動画】城南宮の曲水の宴の白拍子の舞

みなさん、スタンバイして、これからスタート

童子が盃を流している所

童子が和歌が書かれた短冊を集める所

【動画】城南宮の曲水の宴で童子が和歌が書かれた短冊を集める所

和歌を読み上げている所

【動画】城南宮の曲水の宴で和歌を読み上げる所

その後、退場して終わり

posted by みせばんパンダ at 20:28| Comment(3) | TrackBack(0) | お祭や行事にお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
新緑の季節だね!
やはり「城南宮」は緑が映えて美しい!
白拍子の舞は優美でこの美しい庭にピッタリ。
格好良さが、迫力となって伝わって来る様だね。

そして宴の風景もゆったりして優雅だけど、
取り囲んでいる観客がすごい。こんなに人がいるの?
生きてる垣根になってるね。これぞ生垣?

和歌も美しく歌い上げられてますね。
黄ぐまに少しでも意味が理解できるだけの教養が
あったら、もっといいのにな〜。
Posted by 黄ぐま at 2012年05月02日 22:11
こんにちは、パンダちゃん、黄ぐまさん。

城南宮といえば、確かパンダちゃんが『「曲水の宴」と
「鳥羽・伏見の戦い」が共存して不思議』って言ってたとこですね。

しかも新緑が美しく映えています。

和歌は聞いてもさっぱりわからんが、(なんちゃって)
雅な雰囲気は十分伝わってきます。
Posted by パチ at 2012年05月03日 21:39
黄ぐまさん、パチさん、まとめて、こんにちは

人が多いのは最初の方の写真と
最後の動画で紹介したけど、
「緑の中の雅な行事」と
「多くの人(生垣)の向こうでやっている行事」
の両面があるけど、実際、行ってみると
後者の印象の方が強いと思うよ。
Panda も、後で写真を見て「緑が綺麗だね」と
実感したよ。
無料なんだから、仕方がないと言えば
仕方がないかも知れないね。
一度、行ってみても良いかも知れないね。
Posted by Panda at 2012年05月07日 21:55
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/267963483
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

ランキングに参加しています。応援のクリックをお願いします。

飛び先で色々なブログが紹介されています。

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 旅行ブログ 京都旅行へ