2011年02月19日

枝垂れ梅が咲き始めた智恵光院にお散歩<2012.2.19>

こちらが《智恵光院》でございま〜す

 《智恵光院》の枝垂れ梅がそろそろ咲いているんじゃないかと思ってお散歩に行ってきたよ。 智恵光院と言うと「通りの名前」を思っている人が多いかも知れないけど、智恵光院一条を少し上がった西側のこの辺に智恵光院というお寺があるんだ。 このあたりは西陣の下町って感じだね。
 智恵光院の境内に入ると本堂があり、その左手前に枝垂れ梅があるんだ。 枝垂れ梅は木の高さは2m余りで、意外と小さく、梅の花は「つぼみがふくらみ」「咲き始め」という感じだったよ。 見頃は1〜2週間後じゃないかな〜

門は閉まっていたけど右から入れる

《智恵光院》の駒札

智恵光院の本堂と咲き始めた枝垂れ梅

近づいて見ると枝垂れ梅は「つぼみがふくらみ」「咲き始め」という感じ

枝垂れ梅の全景「満開の時に横の石のテーブルと椅子で花見も良いね」

六臂地蔵像が安置されている地蔵堂

境内には椿の花も咲いていたよ

《智恵光院》の本堂と枝垂れ梅

【追記】
 2011年3月3日にも智恵光院にお散歩に行ってきたよ。 この前、来てから12日たっているけど、この日は寒の戻りで雪がちらついて寒かったけど、それまで暖かい日が続いていたので枝垂れ梅はちょうど見頃になっていたので、色々な角度から写真を撮ってきたよ。 この前、来た時には咲いていなかった水仙の花もたくさん咲いていて満開だったよ。

本殿の右の道を歩いて行くと、その奥に水仙が咲いていたよ

水仙が満開だね

枝垂れ梅の所に戻って、この前と同じアングルで撮影「ちょうど、見頃だね」

本堂をバックに梅のアップと写真撮影「少しつぼみも残っていて見頃だね」

鐘楼の向こうから本堂と枝垂れ梅を撮影「この写真で境内の雰囲気がわかるね」

最後に枝垂れ梅と本堂



posted by みせばんパンダ at 22:00| Comment(2) | TrackBack(1) | 梅と桜の頃のお散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
京都に遊びに行った時、「丸太町智恵光院」
バス亭近くの商店の店員さんと話しが弾んで、
たまたま、智恵光院というお寺でもあるのか
尋ねたら、確かに「通りの名前です」と言われ
ましたよ!!

そうだったのか「智恵光院」、あったんだね〜!
パンダちゃん、なんでも知ってるね〜(脱帽)

閑静な境内で、観光寺とは違うね。
梅、桜のようでかわいらしい。
通りの名前になってる位だから、訪れて情緒を
味わったり出来そうですね。
(でも、地元さんや信者さんでもないただの
観光客が、そんなノリでずかずか入ってOK?)

西陣は下町なんですか?? 信じられない!
「西陣織」の着物をあつらえたりしたら、
誰が着ても、歩くウン百万、ウン千万になると
聞き、震えが来くよ。それで西陣は全体的に
セレブな屋敷が立ち並ぶ所で、超敷居が高い
場所だと勝手に思い込んでました。それこそ、
よく知らない他府県民の安易な発想だった?
Posted by 黄ぐま at 2011年02月22日 19:21
黄ぐまさん、こんにちわ

『智恵光院と言うと「通りの名前」を思っている人が…』
という文章は京都に住んでいる人でなければ、なかなか
わからないと思ったけど、さすが、マニアだね。

智恵光院というお寺の存在を知ったら超マニアだよ。
でも、智恵光院通りの名前を知っている人でないと
「へ〜」と驚いてくれないだろうから、ちょっと残念。

智恵光院は芝生になっているせいか、
他のお寺とちょっと雰囲気が違うよ。
別に観光客が立ち入っても問題ないと思うよ。

西陣が下町って事は平野神社の桜のお花見の
様子を見てもわかると思うよ。
そのうちに紹介するね。

それから西陣織を作っているのは、ちっちゃな家で
6〜10畳くらいの部屋に織機を置いてカタンコトンと
作っていて、それが高級品だったりするんだ。
そういう家も、最近、少なくなってきたけどね。
Posted by Panda at 2011年02月23日 07:24
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智恵光院通の智恵光院
Excerpt: 西陣を南北に抜けるメインストリートに智恵光院通がある。 その通りの名として親しまれている智恵光院は、浄土宗のお寺さん。 創建は鎌倉時代の永仁2年(1294)。 夏の境内で百日紅が花盛りと、..
Weblog: 雲母(KIRA)の舟に乗って
Tracked: 2011-08-26 23:02

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