2011年02月05日

節分で賑わう下御霊神社にお出かけ<2011.2.3>

鳥居をくぐると甘酒の接待のテント

 2月3日の節分の日の最後は下御霊神社にお出かけしてきたよ。 下御霊神社は《宵宮(お祭)》の時にお出かけした事があるけど、場所は寺町丸太町を少し下がった東側のこの辺です。
 鳥居をくぐって境内に入ると甘酒の無料接待のテントがあり、拝殿の横にお神酒の無料接待のテントがあったけど、まず、本殿で参拝を済ませてから、お神酒をいただいたよ。 ここでは枡でいただくんだよ。粋だね。
 その後、甘酒をいただいたよ。 そして、2月3日は午後7時と午後8時に本殿で参拝者全員お祓いをしてもらえるので、お祓いをしてもらってから帰ったよ。

拝殿には新春用の兎さんの絵

拝殿の横にお神酒の接待があったけど、まず、本殿で参拝を済ませてから 参拝

お酒 枡でお神酒をいただきマンモス

その後は、甘酒をいただきマンモス

2月3日午後7時と午後8時に本殿でお祓いをしてもらえるんだ

お祓いしてもらってから帰ったよ

節分祭の案内のポスター
「厄除の甘酒だったんだね」
《京都の神社・寺で行われる節分祭》の地図

より大きな地図で 京都の神社・寺で行われる節分祭 を表示
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posted by みせばんパンダ at 23:03| Comment(3) | TrackBack(0) | 節分の行事にお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
パンダちゃん、「下御霊さん」の節分で、升で
お神酒をがぶ飲み?甘酒まで頂いたんだね。
甘酒は子供でも飲めるから、親切な配慮だよね。

夜、堂々と入っていける「下御霊さん」の境内、
いいね〜
「下御霊さん」でお祓いしてもらうのは、
うらやましい限りなんだね。
「下御霊神社」は大好きな神社だからなんだよ。

先日、偶然だけど知人と「早良親王」のお話を
したんだよ。「崇道神社」の崇道天皇でもあるよね。
「崇徳天皇」のお話や、知人も飛鳥〜平安〜
皇族内のその手の話に詳しくて、京都は東北の鬼門
除けの寺社が沢山あることも、良く知ってたよ。

京都が1200年も栄え続けたのは、しっかり鬼門除けや
非業の死を遂げ「怨霊」と呼ばれた怒り神を崇める
ことを長年怠りなく続けて来たから。云々。
東京の方が色々あるから、よっぽどおっかない、
で話し〆たよ。

パンダちゃんもお祭りや節分に行っても、しっかり
お参りしてて、さすが京都のパンダちゃんだね。
Posted by 黄ぐま at 2011年02月12日 19:50
黄ぐまさん、こんにちわ

下御霊神社を知っていたの?
街の中にあるけど、割と地味で、
お祭の時しか賑わない神社だけどね。

下御霊神社では井戸水を自由に汲んで
持って帰れる事は知っているかな?
下御霊神社から北に徒歩10分くらいの所にある
梨木神社の『染井の名水』は有名だけど、
梨木神社は午後6時に井戸水のポンプが止まって
しまうけど、下御霊神社は午後8時まで水が
汲めるので、時々、水を汲んで帰っているよ。
この日の甘酒も、この美味しい井戸水で作っていたよ。
Posted by Panda at 2011年02月12日 23:09
きゃっ!!可愛いー。
パンダさんの動く絵文字。
私も思わず参拝しちゃう。
これいいーー。
みせばんパンダちゃんもお酒イケル
くちね。わたし、親近感〜♪
Posted by みに at 2011年02月15日 00:41
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