2010年12月23日

矢田寺の《かぼちゃ供養》にお出かけ<2010.12.23>

こちらが矢田寺でございま〜す

《かぼちゃ供養》の案内の看板

 矢田寺(矢田地蔵尊)の《かぼちゃ供養》にお出かけしてきたよ。 昨日の12月22日は冬至(1年で、一番、日中の短い日)だったけど、古来、冬至の日にかぼちゃを食べると「風邪をひかない」「中風にならない」という言い伝えがあって、矢田寺では毎年12月23日に《かぼちゃ供養》があり、かぼちゃの無料接待があるんだ。 矢田寺の場所は三条寺町を上がった3軒目の東側のこの辺だよ。
 午前10時から先着千名様という事で11時半頃に行ったら10人くらいの人が並んでいて、列に並ぶと5分くらいで本堂の前まで行けたよ。 お寺では、よく「銅鑼(ドラ)」が上から吊り下げられているけど、ここは「銅鑼」と「鐘(かね)」が吊り下げられているんだよ。
 本堂の前には大きなかぼちゃや瓢箪(ひょうたん)型をした鹿ケ谷かぼちゃも飾られていたよ。 お参りが終わって出口で「かぼちゃ」と「ほうじ茶」を受け取って、矢田寺の前には床机が置かれているので、そこで「いただきマンモス」。 かぼちゃは甘くて美味しいし、かぼちゃだけでは口の中がぱさぱさになるのでほうじ茶がこれまた美味しいんだよね。

境内に入った所

境内には奉納されたかぼちゃ

矢田寺の上から吊り下げられた《鐘》と《銅鑼》を叩く人

本堂の両側に大きなかぼちゃが2つ

出口で「かぼちゃ」と「ほうじ茶」を受け取ります

矢田寺の前に床机が置かれていて、ここに座って食べられるんだ

かぼちゃ2切れとほうじ茶を「いただきマンモス」 御馳走

posted by みせばんパンダ at 23:15| Comment(2) | TrackBack(0) | お祭や行事にお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本当だ。鐘といっしょに銅鑼がありますね。
黄ぐまも冬至でかぼちゃの煮っころがしを
食べたよ。おいしかった〜(好物です)
「矢田寺」はアーケードの中にあるのかな?
観光客としては、お参りに入っていいものか
躊躇するところだけど、紹介してもらえて
様子がわかったから、お参りに入れそうです。
それにしても皆さん、かぼちゃとほうじ茶に
つられて大盛況ですね!

かぼちゃ、デカっ!
このかぼちゃは特別製?
ハロウィンを思い出してちゃうね。
Posted by 黄ぐま at 2010年12月24日 21:45
黄ぐまさん、こんにちわ

「三条寺町」と言えば京都の人ならわかると
思うけど、新京極から続くアーケード街で
こちらで紹介した奉納落語があった誓願寺から
北に徒歩1分くらいの所にあるよ。
ここ(矢田寺)から北に徒歩1分くらいの所に
(明智光秀が焼き討ち後)移転した本能寺があるよ。
この後、本能寺にも立ち寄ったけど、観光客が
「信長はここで死んだんだ」と説明していたので
「焼き討ち後、移転しているよ」と言いたかったけど
見知らぬ Panda が、いきなり説明するのも
おかしいので黙っていたけどね。

大きなかぼちゃは大きさを比較する適当な物が
写っていないけど、高さ50cm位あったと思うよ。
やはり奉納用に他の実は間引いて、
これだけ大きく育てたものだろうね。
Posted by Panda at 2010年12月26日 17:03
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