2010年12月18日

同志社栄光館のクリスマスキャンドルライトサービスにお出かけ<2010.12.18>

同志社栄光館とクリスマスツリー

並んで栄光館に入っている所

 同志社栄光館のクリスマスキャンドルライトサービスにお出かけしてきたよ。 同志社の栄光館の場所は京都御苑の北のこの辺です。
 午後5時半開場で、午後5時35分頃に行くと、みんなが並んで栄光館に入っている所だったよ。 列の最後に並んで栄光館の中に入ってパイプオルガンが見える2階に行ったけど、同志社はプロテスタント系なのでチャペルの中にはキリスト像も十字架もなく、シンプルだよ。
 午後6時になって礼拝が始まったけど礼拝中は撮影禁止なので写真で紹介できないんだ。 真っ暗な中、蝋燭の灯りだけで賛美歌を歌いながら聖歌隊が入退場する所は幻想的だったよ。
 ちょっと面白い話をしていたのはイエス・キリストは馬小屋で生まれたと言われているけど、その頃、馬小屋や家畜小屋はなく、聖書に「飼い葉桶に寝かせた」と書いてあったので、後世の人が勝手に「馬小屋馬小屋で生まれた」と言い出したんだけど、当時、洞穴を嵐の時などに羊などの家畜の退避する所として使っていたので、イエスが生まれたのは洞窟だったのだろうと言っていたよ。

入り口でパンフレットをもらって

栄光館の中に入って2階に

2階から見た栄光館の中「キリスト像も十字架もなく、シンプルだね」

パイプオルガン(重厚な低音、透き通った高温)

礼拝が終わった後、栄光館の前で賛美歌を歌っていたよ

【動画】きよし この夜 2番

 礼拝が終わった後、栄光館の前で賛美歌を歌っていたので、その動画を撮ってきたので紹介しておくね。 でも、数曲で終わったので、歌う方も聞く方も「物足りないな〜」という感じだったので、終わりの挨拶の後、同志社の校歌を歌っていたよ。 同志社の校歌は英語なんだよね。
 また、いつもは校内に入れないのでクリスマスツリーも近づいて撮影してきたよ。

もろびと、こぞりて

最後に同志社の英語の校歌

栄光館の横のクリスマスツリー

栄光館の横のクリスマスツリー

posted by みせばんパンダ at 23:27| Comment(5) | TrackBack(0) | お祭や行事にお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
普段は入れない「栄光館」の内部はこんな風に
なっているんですね。
パイプオルガンもいい感じ。本当にここに居て
いいのか〜 って、ちょっと緊張しそうです。

クリスマスツリーの下でのキャンドルサービス
は、幻想的な日常を離れた世界だね。
同志社の校歌が聞けるのもおもしろい。
Posted by 黄ぐま at 2010年12月20日 20:26
黄ぐまさん、こんにちわ

今回は列に並んで栄光館に入ったので、それほど緊張
しなかったけど、1人で入ると緊張するだろうね。
パイプオルガンは実際に音を聞けば迫力が違うよ。
幻想的だったのは礼拝が始まる前と終わる時に
聖歌隊が灯りのついた蝋燭を持って歌いながら
入退場する所だったね。

紅葉も終わって、クリスマスも終わって
冬になると話題が少なくなるので、更新の
間隔も長くなるだろうね。
次回は12月23日の矢田寺の「かぼちゃ供養」
その先はクリスマス礼拝も除夜の鐘つきも
ちょっと無理なので初詣かな?
Posted by Panda at 2010年12月20日 23:08
(*^ー゜)ノ コンニチハ☆

わぁ〜〜同志社 栄光館のキャンドルサービスに
行かれたんですね。。。
栄光館の内部 初めてみました。。。
シンプルなんですね。。。

クリスマスツリーの下での讃美歌 最高です
。・:*:・(*´ー`*人)。・:*:・

先日は、とっても嬉しい狛犬情報 有り難うございました〜
(*^-^)ニコ
Posted by マリア at 2010年12月21日 12:36
マリアさん、こんにちわ

礼拝堂というとレオナルドダビンチの「最後の晩餐」や
システィーヌ礼拝堂のミケランジェロの「天地創造」の絵を
想像するかも知れないけど、あれはカトリック(当時は
カトリックしかなかった)の教会で、その後、生まれた
プロテスタントの教会では旧約聖書に書かれている
「偶像崇拝の禁止」を守って絵や像はないんだ・・・って
知ったかぶりの薀蓄披露が始まったけどね。

栄光館のキャンドルライトサービスは誰でも気軽に
参加できるイベントだし、写真を見てもわかる通り
そんなに混んでないし、また、ガラガラでもないし
(あまり人がいないと行きにくいもんだしね)、
お寺や神社の祭事と同じ感覚で、一度、行ってみても
面白いと思うよ。
Posted by Panda at 2010年12月24日 06:28
そーだよねー、
こっちのことだよね〜
プロテスタントって。よ〜くわかりました。

黄ぐまも、昔の話だけど、プロテスタント
の友人が教会の行事があるから、気軽に遊び
においでと言われて行ったんだけど、友人に
会えなくて教会に一人で入ったら、大間違い。
カトリックの教会と間違えちゃったんだ!
(ごく近所にプロテスタントとカトリックの
教会があったんだ〜。)

やさしく招き入れてくれたんだけど、
その時の行事というのが、厳かすぎる「洗礼式」
だった〜。人々が並んで、十字を切って「パン」
のかけらを神父さんから渡されてたり、一部の
方はお祈りしながら神父さんに「神水」を
かけられてたり、緊張感が張り詰めている儀式
の中、ラフな格好の部外者1名。
途中でこれは多分、間違ったなと気づきつつ、
「自分がここにいていいのか」と念じながらも、
失礼なので、途中で席を立つわけにもいかず、
表情作って仁王すわりで、長時間立ち会ってたよ〜。
終わった時、すごすごと逃げるように帰って
来たけど、思い出すと今でも背筋がピンとするー

どーしてこーなるのかな〜 西洋の神様!
もっと早く誰かプロテスタントとカトリック
の違い、教えて欲しかった...
Posted by 黄ぐま at 2010年12月24日 21:54
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