2010年06月06日

狸谷山不動院にお散歩《死ぬかと思った階段シリーズ》

《狸谷山不動院》の階段の登り口

 《豊国廟》に行った時、「死ぬかと思った階段」があったけど、《狸谷山不動院》にも長い階段があるというので、お散歩に行ってきたよ。 「死ぬかと思った階段」制覇がクセになってきたみたい。 《狸谷山不動院》の場所は詩仙堂からさらに東(山の方)に行ったこの辺です。
 階段の所に来るまでも少し遠かったけど、そこは省略して階段の手前から説明するね。階段の手前にたくさんの狸さん、「2003年阪神タイガース優勝」「吉田義男の優勝記念」「小林繁の階段登りお百度参拝記念」の記念碑もあったよ。 阪神タイガースの虎さんと狸さんはお友達なのかな?
 階段を登ると石の鳥居の向こうに赤い鳥居が並んでたよ。 伏見稲荷の千本鳥居みたいな鳥居だけど、ここの弁財天さまの鳥居はミニサイズで、前半14本、後半8本の合計22本だったよ。
 途中に《迎え大師》や《七福神》があったよ。 《七福神》は《モーニング娘。》みたいにメンバー交代はないのかな〜  パンダも《七福神》に入れて欲しいな〜

階段の手前にたくさんの狸さん

2003年阪神優勝の記念碑

「小林繁の階段登りお百度参拝記念」「吉田義男の優勝記念」の記念碑
(どちらが古いかわかるかな〜小林投手の現役引退と吉田監督の優勝と…)

ここから階段の始まり

石の鳥居の向こうに赤い鳥居

弁財天さまの鳥居(前半14本、後半8本の合計22本)

さらに階段は続くよ

《迎え大師》腰や足元に草鞋

《七福神》は《モーニング娘。》みたいにメンバー交代はないのかな〜

階段を上がると清水寺のような舞台

 階段を上がり切ると清水寺のような舞台があったよ。 さらにまっすぐ進むと《男厄坂》の階段あるので、それを上がると舞台の上の本堂。 立派な舞台だけど、拝観料が無料なのはうれしいね。
 本堂でお参りしてから舞台の端まで行くと『この場所は「恋するハニカミ」のロケ地に使用されました』という貼り紙があって、その先に床机があったのでお約束の「あ〜疲れた」ポーズ。 《豊国廟》の「死ぬかと思った階段」の後、トレーニングをしているので(いつも画面の右側で走っているでしょ)、その成果があって今回は「死ぬかと思った」というほどじゃなかったよ。
 その後、舞台の上からゆっくり下界を眺めたり、《宮本武蔵 修行の滝》を見学して帰ったよ。後で調べてわかったんだけど、さらに先に《奥の院》もあったんだって。 また、次に行ってみようっと。

《男厄坂》の階段

舞台の上の本堂に行く入り口

本堂でお参りしてから

「恋するハニカミ」のロケ地

「あ〜疲れた」ひと休み

新緑の木の間から京都市内が見えるね

本堂の様子

願かけ柱(ガン予防 病気平癒)

舞台の上からの眺めは良いね

《宮本武蔵 修行の滝》水道の蛇口から出るくらいの水量だったよ

滝の横の《女厄坂》

《女厄坂》の途中からみた本堂

《女厄坂》の途中からの景色もなかなか良いね

左後からの後姿はどうかな?《哀愁の後姿シリーズだよ》



posted by みせばんパンダ at 10:09| Comment(1) | TrackBack(0) | 死ぬかと思った階段 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
みせばんパンダちゃんの
「あ〜疲れた」ポーズも可愛らしいです〜(*^^*)
無防備なお腹にキュンとします♪
Posted by みに at 2010年06月14日 16:37
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

ランキングに参加しています。応援のクリックをお願いします。

飛び先で色々なブログが紹介されています。

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 旅行ブログ 京都旅行へ