2016年12月23日

矢田寺の《かぼちゃ炊き》にお出かけ<2016.12.23>

こちらが矢田寺でございま〜す

《かぼちゃ炊き》の案内

 矢田寺(矢田地蔵尊)の《かぼちゃ炊き》にお出かけしてきたよ。 矢田寺の場所は三条寺町を上がった3軒目の東側のこの辺だよ。
 《2010.12.23》にも来た事があるけど、冬至の日にかぼちゃを食べると「風邪をひかない」「中風にならない」という言い伝えがあって、矢田寺では毎年12月23日に、かぼちゃの無料接待があるんだ。
 午前10時から先着千名様という事で今年は午後2時15分頃に到着すると10人くらいの人が並んでいて、列に並ぶと2〜3分で本堂の前まで行けたよ。 ここは地獄の絵馬でも有名で、本堂の前には「鐘(かね)」「銅鑼」とが吊り下げられているんだよ。 本堂の前には大きなかぼちゃや瓢箪(ひょうたん)型をした鹿ケ谷かぼちゃも飾られていて、お参りが終わった後、「かぼちゃ」と「ほうじ茶」を受け取って、矢田寺の前に置かれている床机で「いただきマンモス」。 かぼちゃは甘くて美味しいし、ほうじ茶も美味しかったよ。

地獄絵図の絵馬

矢田寺の駒札

境内にはお地蔵さん

「このかぼちゃを撫でて無病息災を祈念して下さい」と書いてあったので撫でたよ

本堂の前には鐘

本堂でお参り 御馳走

その後、かぼちゃを受け取って

かぼちゃとほうじ茶を「いただきマンモス」 御馳走

posted by みせばんパンダ at 21:49| Comment(1) | TrackBack(0) | お祭や行事にお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月08日

千本釈迦堂の大根だきにお出かけ<2016.12.8>

こちらが千本釈迦堂の南門でございま〜す

千本釈迦堂の大根だきの案内ポスター

 千本釈迦堂の大根だきにお出かけしてきたよ。 千本釈迦堂の場所は北野天満宮の東に歩いて数分のこの辺で、《桜の時期》に紹介した事があるけど、大根だきの紹介ははじめてだよ。

 大根だきは、鎌倉時代に茲禅上人が大根の切り口に梵字を書いて魔除けとしたのが始まりで、今でも梵字を書いた大根を加持祈祷した後、切り分けて炊き込んでいて、古くから諸病除けに良いと信じられていたんだって。

 12月8日午後1時50分頃に着くと、南入り口の前あたりまで行列が出来ていて、まず、食券(1000円)を買ってから行列に並んだんだ。 40分ほど並んで、大根だきをもらって、おかめさんの像の前でいただいたんだ。 中には三切れの大根と油揚げが入っていたよ。 その後、少し境内を散策してから帰ったんだ。

食券(1000円)を買ってから行列に並んだんだ

40分ほど並んで、こちらで大根だきをもらう

《大根だき》をいただきマンモス 御馳走

おかめさんの像と紅葉

おかめさんの像を反対側から撮影

大根だきで賑わう境内の紅葉

千本釈迦堂の本堂に上がる

境内の紅葉のアップ

境内にある《北野経王堂願成就寺》

posted by みせばんパンダ at 21:22| Comment(2) | TrackBack(0) | お祭や行事にお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする